2017年9月9日土曜日

救急車で運ばれた修道士を見舞う。回復の兆しあり

道路を走っていて、農家で見つけた無人の野菜販売所です。高原修道士が、イチジクとナスビを買いました。
実は、諫早の病院へ入院中のヨハネ村山修道士さんを見舞いに行った帰りです。
★高原修道士が運転で、修道院の浜田神父さまも同行して、3人で午後から出かけた。ヨハネ村山修道士さんは、肺炎をおこして、救急車で運ばれたのです。もう1週間は過ぎたでしょうか。最初は鼻にマスクをして、病状が危ぶまれました。ヨハネ村山修道士さんは目が不自由なので、ベッドに居ても大変のようです。しかし静かに落ち着いて、耐えておられました。
★鼻マスクは既に取れていて、見舞った者たちも安心しました。写真も撮りましたが、ここには載せません。早く癒されるようにお祈りください。ヨハネ村山修道士さんと握手をして、「がんばって、ね」と言ったとき、彼が応えた。「賛美と、感謝」。ヨハネ村山修道士さんの、温かい、その言葉のヒビキは、今も心に残っています。