2017年9月25日月曜日

集まりで喜びは湧く、入院の準備に悩みも出る

昨夜は、湯江、小長井地区の修道会の皆さんの集まりがあった。山内園長神父さまの修道名を祝いました。写真が、その風景です。何が出てくるか、テーブルの上には、まだ何もない。そのうち、何かの食事と飲み物が出るでしょう。修道士が4人、司祭が5人。私にとってはホームで食事をするよりも、雰囲気が違う。何よりもホットして、肩の力が抜ける。同じ魚の仲間が泳いでいる気持ちです。楽しいひと時を過ごしました。呼ばれて、仲間の集いに戻れるのは、ありがたいことです。
★今朝は、教会で、「教会の祈り」「ミサ」の始まる前の静かな時に、数日後に控えた入院を考えました。やっぱり気になるよ。思ったね。「残る老いの人生、じょじょに、痛みや不便さが増えていく。それを1つ1つ乗り越えて行こう。今の心境、それしかない」
★総合病院に入院するのは、2回目ですから、要領は分かっています。午後からバッグを出して、必要品を揃えた。バッグの、チャックを開け閉めする部分の糸が外れかかっている。久しぶりに裁縫箱を出して、針に、白い糸を通そうとするが、目がかすんで糸が中々通らない。やっと通して、外れた部分を縫い始めた。「なんか、さびしい、気分に、なったよ」。2度、糸を通して縫い上げた。
★さあ、立ち上がろう。負けないぞ。体力、気力。そして信仰。