2017年9月17日日曜日

敬老の日のお祝い。華々しい式典、祝賀会がある

ホームで、敬老の日の式典と、祝賀会が行なわれた。聖歌から始まって、数々の挨拶、それに88歳(米寿)2人の女性、99歳(白寿)2人の女性にお祝いの花束が贈られる。職員の表彰もあった。勤続20年を迎えた職員2人に、賞状が贈られる。看護師さんと、介護師さんだった。
★介護師さんは、北海道の出身で、長崎まで来て、18歳で、故・中村修道士さんの勧めで、ホームに入った。結婚もして、女の子がいる。「はな」ちゃんのお母さんだった。20年、勤められてご苦労さまです。
★式典の後で、祝賀会があった。入居者の家族も見えている。嬉しかったのは、修道会の仲間(兄弟)が、テーブルを囲んで集ったことです。大曾神父ま。西山神父さま。瀧神父さま。それに隣の修道院の浜田神父さま、橋口修道士さん、高原修道士さん、小長井修道院の山下神父さま、萩原神父さま、などが集って、一緒に食事が出来たことが本当に喜びであり、心が穏やかになりました。長生きできるのは、神さまのお恵みです。イノチは神さまのことです。
★大きな台風が接近で、日曜日の朝のミサには出席できなかった。そのかわりに、午後の4時から、教会で、ミサが行なわれます。そのミサにこれから出かけます。