2017年8月4日金曜日

「トマさんのことば」編集・若者に聖コルベ館で会う

久しぶりの再会でした。嬉しいです。新しい仕事のもくろみも、ありました。これもご縁でしょう。こんなことは、めったに起きない。生涯に1度しかない出会いです。
★朝からホームに、野々村哲さんがに迎えにきた。長崎・聖母の騎士、聖コルベ館へ向かう。塩沢美樹さんが、上五島から1番便の高速船で長崎港に着いた、その足で彼女は、昼食の買い物をして、聖コルベ館で落ち合った。
★思えば、たった「十五秒の出会い」で、奇跡的にも『トマさんのことば』が出版されて、反響は好評であった。本当に、出して良かったねと、3人で喜んだ。先ず写真を撮ろう、それが定番の場所での写真です。
★2人に来てもらった理由は、1つの仕事を考えての意味があった。1965年頃から、個人では持てないカメラを、騎士誌の編集を理由に写真を撮り始めた。「カトリック・グラフ」の編集写真もある。聖コルベ館の資料室の棚に、全巻、56冊の写真フィルム・ファイルがある。写真に興味がある野々宮哲さんが、小崎さんが撮影した写真を収集したいと意見を出した。
★「フイルム・スキャナー」を買いました。ネガ・フイルムをスキャンして、デジタル・データーに変換します。資料室の写真保存にとっても幸いなことです。パソコンに保存も出来るし、プリンターで印刷も可能になる。ありがたいことです。
★56冊の写真をスキャナして、その中から、小崎さんの写真をまとめたいと、野々村哲さんは言う。今日は、その作業に取り掛かりました。
★お昼は、楽しく応接室で、準備した豪華な昼食をいただいた。作業は3時までつづけた。ホームへの帰りは、修道院の松下修道士の運転の車でお世話になる。ホームに着いたのは午後4時15分でした。
★野々村哲さん、塩沢美樹さんのお陰で、違った雰囲気で、楽しい一日を過ごしました。作業は、どうなるか、見守っていきましょう。