2017年8月3日木曜日

笑顔が2つ。困難が来ても、喜ぼう。「喜びなさい」

納涼祭のときに、ほほ笑み、喜び、笑いがあったから撮った写真です。デジカメを持って、沢山の人を見渡しながら、シスターを見つけて、寄って、撮りました。名前は知りません。納涼祭だから、ブログに載せてもいいでしょう。
★お互いに神さまにお捧げした身、最後まで奉献生活を尽くしましょうね。それ以外に何もありません。若くても、神さま。老いても神さま。道は1つです。疑いはありません。迷いもありません。日々、人のため、マリアさまの騎士として、勇敢に悪と戦いつづけましょう。言わなくても知っているのです。ただ、時々、怠けをすることが、あるだけです。そんな時は、ごめんなさい。そして、また進もう。
★他者に伝えるのは、喜びです。福音とは「喜びの訪れ」です。聖書にも書いてある。「喜びなさい」「喜べ」。本当のものを持っておれば、それが「喜び」になるのです。老いたる者は、もう言葉で宣教は出来ません。生きている姿で、乗り越えて行く背中で、見てほしいです。苦難があっても、何とか耐えてきたよ。落ち度があっても、何とか、また、もとの道に戻ってきたよ。人生って、それの繰り返しです。神さまは、お許しくださると思います。
★神さまは、生きのいい魚と、腐れかかった魚を選り分ける、と今朝のミサの聖書にあった。生きのいい魚になるのが、喜びなんです。シスター、写真を載せてごめんなさい。でも、結構、いい写真だよ。本当に喜んでいるしね。人と人に会うのが嬉しいんだね。