2012年1月29日日曜日

危機一髪で、イノチが助かった。おお幸い

500ccの点滴を、38時間、つづけて行なった。オナカが、パン、パンに、ふくらんでくる。きついよ。ガマンするしか、ない。尿が、ドン、ドンと出る。3.000は、出た。ああ、これで助かった。
五島の女性が見舞いに来た。女性が、私の枕辺で、言う。「私は、ね。一番、感動するのは、十字架上の盗賊が、『主よ、御国にお出でになるときに、ワタシを思い出してください』。主が、『今日、我と共に、楽園にあらん』。この言葉が、最高ですよ。これで私たちは救われるのです」。そうだ。そうだ、と私も共鳴した。人は沢山のことを知らなくても、簡単に、明らかに、1つの言葉を心の中に理解する。そこに救いのヒラメキがある。