2012年1月1日日曜日

2012・平成24・タツどし・明るい1年にしたい

新春、おめでとうございます。例年通り、夜中、聖堂で感謝のロザリオ、つづいてミサの祈りで新年を迎えました。「生かされている喜び」を感じました。聖コルベ館は無休です。理由は2つ。修道士がここで生活しているから。休みだと見学者が、がっかりするから。元日だもんね。御とそを、いただきました。「瀧神父さん、ついでよ」。オレが先輩だよ。タツ年生まれだからね。御とその後、ふと考えた。「ニンゲン、笑って暮らせたら、いいね」。赤ちゃんは生まれて、何にも学習しないのに、「ニコリ」と可愛いく笑います。もちろん修道士のそばに赤ちゃんは居ないから、さわれませんが、感触はないが、写真など見ると、ステキな笑顔だよね。純真で、ニコッと、頬がふくらむ丸い顔。なぜか正月早々、笑いは、いいな、考えます。どうしたら、もっと笑えるか。笑いの本、哲学書があったら貸してください。テレビ芸人が、懸命に動作や言葉で笑いを起こそうとして苦労するが、ありゃ笑えないね。「笑う神さまって、どこかに居るんでしょうか。神さまは笑いはキライなんでしょうか」。しかめっツラ、ニガミつぶした顔よりも、笑って暮らしたい。御とそを飲んで、あれ、あれ、酔っ払ったかなァ。明るい1年でありたいです。