2011年12月1日木曜日

ネツも下がって、聖コルベ館へ出勤する

いつまでも寝ておれません。ネツは下がり、気持ちも整い、聖コルベ館へ出ました。怠けてはいけません。ニンゲンには使命がある。歳をとると、フシギですね。若い頃は、ピチピチ、ランラン、飛んだり走ったり、自由に出来ていたのに、同じ人格なのに、腰は曲がり、弾力性は全くなくなり、心は全くはずまない。お説教を聞いても眠るばかりです。ニンゲンの尊さは成長にあるのではないですか。老いても成長です。老いても、ただ1つ残された部分がある。ホホエミだね。人に出会ったときのホホエミ。ニコっと口びるをゆるめて愛想を振りまくこと、若かった自分も、今の老いた自分も、全く同じ私です。それを自覚して、失望しないで生きよう。ホホエミなら、これなら出きる。そう思っていると「ピンポン」。やあ、見学者が来たぞ。「ああ、いらっしゃい、寒かったでしょう・・・」