2011年12月4日日曜日

ライモンド、こら、おまえ、太りすぎ、減量せよ

炊事場にねぐらを構えている「ライモンド」。コラ、オマエ、こんなに太りあがって・・・。ライモンドという名前、知ってるか。コルベ師の幼名だぞ。ありがたく思え。昭和の初め、コルベ神父の時代にも、ネコちゃんは居た。だが栄養失調で死んでしまった。あの頃は聖母の騎士も貧しかったからな。充分に食がなかった。オマエはなんだ、ブクブク太っちゃって。修道院の食事が良くなったからかな。反省せんと、いかん。近所のネコがやってきて、ライモンドのねぐらに入っている。ライモンドは追われて、炊事場のダンボール箱で寝ている。かわいいもんよ。「ライモンド」と呼ぶと、臆することなく、ソバに寄ってきて、ゴロゴロ、からだを転がす。本心、言えば、オレはネコはスカン。犬がいい。犬派だね。しかも柴犬がいいね。飼ったことはないけど。