2011年12月26日月曜日

オバマ温泉へ行く。カラオケで歌う。仲間といっしょに

クリスマスの夜は、毎月、行っている温泉の『富士屋』さんに仲間12人といっしょに夜を過ごしました。宿屋の主人は言いました。「小崎さんは、うちに来るようになって、7年になります。今日は皆さんを連れて来てもらって嬉しいです」。一行は、まず聖務日課を唱え、幾人かに分かれて部屋をもらい、温泉にゆっくり入って、夕食はサカナ料理のご馳走にあずかって、カラオケで楽しみました。私は「古城」を歌いました。最後は、みなステージにあがって、「長崎の鐘」を大きな声で合唱し、宿のお姉さんから写してもらったのが、この貴重な写真です。夕食を始めるに当たって、「トマさん、あなたがカンパイの音頭だね」と言われて、一席語り、「今年はお恵みのうちに過ごすことができた。また来年に向かって、がんばろう」と盛り上がりました。私がいつも泊まっている部屋には、今夜は瀧神父さんと眠りました。イビキがうるさかったよ。でも、なぜかハラが立たない夜でした。クリスマスのせいかな。さあ、明日はどうなる?請う、ご期待・・・