2011年12月24日土曜日

松下修道士さんが釣った42cmのサカナです。ウマイ

長崎のもんはね、サシミをよろこんで食べるのです。お祝いがあると必ずサシミ。アジ、イッサキ、イトヨリ、タイなど、白身のサカナを好みます。マグロやカツオは食べない。うちには毎週、休みになると趣味が魚釣りの修道士さんがいて、釣ってくる、ニコニコ顔で戻ってくる、これですよ、42cmありました。「なんというサカナ?」「ハタというかな」。サカナの名前はよく覚えない。「こんなのを釣ると気持ちがいいじゃろうね」と話しかけても、ごホンニンは「ヘヘへ」と笑うだけです。ゆとりがあるというかね。私は気が短いからサカナ釣はダメです。舟にも酔うしね。どのヘンで釣るのかというと、長崎港を出て、伊王島と式見の中間あたりの海上で釣るそです。もう、そのへんの海の底の、底まで知っているらしい。修道士が釣ったサカナはホントウにうまーいよ。これを食べると、カゼひきも、いっぺんに良くなるよ。さあ、今夜はクリスマス・イブだよ。おめでとう。皆さんに神サマのお恵みがイッパイありますように祈ります。