2011年12月20日火曜日

もうすぐ降誕祭。特注の修道院のパンとブドー酒です

クリスマスになると、修道院の釜で、ポーランド人のマチア修道士が大きなパンを焼いていました。両脇に抱えるほどのパンでした。それはオイシイ・パンでした。今は、町のパン屋さんに頼んで、特注のパンになりました。『マルコ・ポーロのパン』といいます。軽を運転して、パンとブドー酒を配りました。まだ食べていません。クリスマスが楽しみです。親戚の女性が、ころんで骨折し、入院しています。まだ寝たままです。パンを持って見舞いに行きました。「パンを食べて、ゲンキになりなさい」。降誕祭の夕食には、カシアノ修道士がオイシイ・ポーランド料理を作りました。あの料理が懐かしいです。時は過ぎ行く。ああ、ムカシが懐かしい。昔がよかった。そう言いたくなりますよ。