2015年9月20日日曜日

敬老の日。ホームの喜び。末永く、幸せに

日曜日に、1日早く「敬老の日」が行なわれた。式典は、食堂で、全員が集まり、荘厳だった。諫早市長さんも見えられた。
★99歳、88歳のお祝いがある。10年、5年、勤務者の表彰もあった。最後に、舞台では、準備に練習を重ねてきた皆さんと職員を交えての「コーラス」と「楽器の演奏」もあって、盛り上った。
★その後は、会食。食堂と、庭に、テントを張って、面会にきた家族との触れ合いもあって、和やかな雰囲気で過ごした。料理が無くなると、次々に継ぎ足され、料理をつくる炊事場の職員は大忙しだった。180人ほどの参加者があったと聞いた。炊事場の中の1人は長年の勤務で表彰された。日頃は、扉の向こうに居て、顔が知られていない女性だった。
★30年以上勤める人が、2人いると聞いた。長く勤める人が多いのは、よいホームである証拠をを示している。結局、人と人の触れ合いであろう。長生きは、神さまの恵みである。健康に配慮して、長生きして、誰もが人生を楽しんでほしい、それが今日の日の願いだった。