2015年9月11日金曜日

突然、届いたフィンランドからの女性のお便り

金祝の、つづきです。お祝いの準備段階で、誰を招待するか、考えるでしょう。近い親戚、お世話になった人、聖コルベ館での出会い、取材で会った人など、その中で、最近、ホームまで面会に来た人のことも考えた。すると、4月に、1人の女性が訪ねてきた。キレイなお花をもって、ニコニコとやってきた。その人にも、招待状を出した。
★4月18日の日記にも載せている。レンタカーを借りてやってきた。コルベ神父の愛を知って、ポーランドへも旅行した、と平気で言って、おどろかせた。彼女は言った。「苦しみの吐き出し口は、マリアさま、イエスさま。両親に言わないことも、ご像に向かって、言葉で語る。信仰を持てば、人生が変わる。イエス、マリアが、いつもソバに居てくださる。神の愛が好きです」。県外の女性だが、きっと、あの愛嬌で来てくれるに違いない。それで、招待状と便りを送った。
★「あれ、おかしいな?」。返事もなければ、お祝いにも見えなかった。きっと、来てくれると期待していたのに、ね。どうしてだろう?
★すると昨日、1通の外国便が届いた。フィンランドからだ。誰からか?便りを読んで、びっくり。あのレンタカーの女性からだった。「結婚しました。フィンランドに住んでいます。こちらでも小崎さんの日記を読ませてもらっています。金祝のお祝いに行けないのが、残念です。フィンランドの生活にも、少しづつ慣れてきました。感謝します。おめでとう」と書いてあった。え、えッ、感動だな。そうだ、彼女が言っていた「神は愛なり」。忘れないでね。苦しいときは日本語で、イエスさま、マリアさまに語って、祈って、乗り越えてね。