2014年4月25日金曜日

苦しみの後には、喜びもある。それがジンセイ。

先日の復活祭・恒例のドライブは楽しかった。写真は、時津の港です。日本26聖人がここに上陸して、殉教・西坂の丘へ歩いた。殉教者たちを偲びました。★さて、健康のことを、今考えてみると、これまで尿は正常に働いていた。ところがドライブをして、車に揺られて、歩いたりして、翌日になったら、「ドカーッ」と、血の大きなカタマリと、血尿が出たわけです。びっくりしましたよ。ところが今度は、手当ても、何もしないのに、血の気は引いて、今日は正常の尿が出ています。「尿が、出なくなると、アウトですからね」。幸い、またゲンキを取り戻しました。「ジンセイには、こうしたことが度々ある。心配があったり、苦しみがあったり、それでも後では、安心、安堵が待っている。苦しみは、生きる喜びに変わる。だから希望を持とう。そう思いました」。★心配しているのが、腎臓の機能です。働きです。腎臓が、60年、1つだけで生きているから、この1つの腎臓が弱ってくると、アウトになる。腎機能が一番、心配です。シスターが癒してくれた腎臓ですよ。これまで生かされてきた。あと、1年で金祝だよ。「生きれ」「生きれ」。そう願います。時々、調べる血液検査の腎機能。クレアチニンで分かるんですね。正常は、0.61から1.04、の範囲だそうです。昨年11月は、1.24 で少々超えていた。それが今年の1月には、1.07、となり、先日の4月24日の検査では、1.01、となっている。こういう経過をみると、ありがたい、生きているなあ、と実感するんですね。希望を持って、明るい毎日を送ろうではないか。守ってくださる方が、わたしのソバにも、あなたのソバにも、必ず、居るはずです。