2014年4月23日水曜日

うしろに、こけた。ああ、あぶない。でも大丈夫だった。

今朝、朝食のとき、神父さんから言われた。「こけて、それでも大丈夫だったから、よかったな」「ウン、おかげで、ね」。あらためて、本当に感謝しました。その次第は、こう、です。昨日のドライブ。あち、こち、回ったから、足元が大層、疲れていた。途中で、山の木の杖を拾って使った。出津(し・つ)のドロさまの救助院まで来た時、足元が大変、疲れていた。そこには案内役のシスターが居ました。一行が来たので、特別に、親切に、説明してくれた。「さあ、終わって、帰ろう」。庭から上へ、高くなっている道路へ登る石段があった。「6、7段の、石段だったろうか」。そのとき、「ああ、おんじゃく・いし(雲母・花崗岩)ばいね」とい思いつつ、片手に、杖を支えて、2段目ぐらい上がりました。すると急に、ふあっとした気持ちになり、そのまま、うしろに倒れたのです、ああ、あぶない、危ない、すると誰かが、後ろから背中をささえた。そのまま、ドカッと、背中、アタマを、庭のコンクリに、ぶっつけた。フアッとしたかと思うと、誰かと、いっしょに倒れたのです。うしろの人、誰かか?分かりません。その人のおけげて、アタマを打たず、カラダうを打たず、無事だったのです。それを今朝、「よかったな」と言われたのでした。誰が支えて、無事にしてくれた?わかりません。見ていた人たちが言うのです。それはシスターでした、と。「え、えッ、そう、なんですか」とカンシャしました。そのシスターが、この人です。「やっぱり、助ける人がいた。ありがとう」