2014年4月14日月曜日

ポーランドの若者にエールをおくる。再会のよろこび。

★12年ぶり、ポーランドの若者、イゴルさんが訪ねてきた。お母さんといっしょに。再会って、うれしいですね。彼は以前、長崎の大学に、1年間、留学していた。苦学生だった。度々聖コルベ館を訪問。親しくなった。コルベ神父の本をポーランド語から訳するアルバイトを頼んで、わずかながら助けていた。ポーランドへ帰国し、日本語が使える職についていた。いまは大学で学んだ経済の職に働いている。3週間の日本・韓国の旅。母親も同行した。忘れないよ。イゴルさんは時々、便りを送っていた。お母さんにとって、1人息子といった。「イゴルさん、前はスマートだったのに、ちょっと大きくなったね」。貫禄がついたのか。若者は本当に嬉しそうだった。出会いは神さまのお恵みだよ。「トマさん、ゲンキでよかった」と喜んでくれた。長崎は2泊だけだという。「ジンクーエン(ありがとう)」と言って別れた。★122★