2014年2月25日火曜日

島原・オバマ温泉・富士屋さんへ。なぜ、いつも行くのか。

温泉宿・富士屋さんは、家族の家のような気持ちです。なぜ、そんなに毎月、温泉へ行くかって、理由はあります。1つには、被爆者の治療の気分がありますね。被爆者の温泉宿もあるんです。もう1つは、環境を変えるのは、精神的に、いいですね。違った視点から、もの事を考えてみる。ためになります。富士屋さんでの、部屋はいつも決まっています。同じ部屋に泊まっている。着いたら、風呂に入って、休むんです。夜は早めに寝ます。寝ている間に、毒も疲れも、抜けて行く感じですね。たしかに健康にいいですよ。もう1つ、体力を落とさないために、温泉へ行く、そんな気持ちもありますね。カラダを動かして、別の空気を吸う。ゲンキが出ますよ。牛肉のテンプラも食べます。ほかに、もう1つ。なんと言っても、オバマは温かいです。温泉の温度は、105度。地面、そのものが暖かい。地熱も吹き出している。カラダが温まります。老人はカラダは冷えるんです。おかげで助かります。温泉へ来る途中で、本屋で、本を1冊買った。池上彰の「宗教・対談」。仏教、キリスト教、イスラム教の概略、読みました。平常心で、過ごしております。