2014年2月16日日曜日

親戚の夫妻を訪ねて、喜び合う。教会の守りが楽しみです。

母方の親戚は少ないのです。浦上出身だから、原爆でも、亡くなっているしね。少ない親戚だから、大事にしています。真ん中の早苗さんは、母の、お姉さんの、長男の、子供に当たる。「イトコの子ども」と言うのかね。佐世保の田舎に住んでいる。平戸から、ここを訪ねましたよ。「元気、しとった?」。声をかけてね、それだけでも、心は温まる。ダンナの久一さん、もう定年だから、今は教会の面倒を、ブツブツ言いながらも、見ている。★町を見下ろす高台に、この教会があるんです。早苗さんのお父さんが、お世話をして、最初の教会を建てた。今の教会は、3代目だそうです。久一さんが教会を案内してくれた。真ん中の、天にそびえて伸びる「ツノ」。左と、右では、高さが違うと、久一さんは言った。「これね、教会で祈る人は、みな同じです。外へ出て行くと、それぞれ違う、その中で生きていく、それを表わしているんです。右側の、上の壁に付いている、5つの、まるいモノ。あれは、5つのパンだそうです。★平戸の帰りに、早苗さん、久一さん夫妻を訪ねて、よかったと思います。やっぱり出て回れば、いいことも、ありますよ。聖コルベ館で、待つだけでは、十分に、花は咲かない。経験するば、やはり、いろんなこと、考えますね。学びますね。