2019年6月24日月曜日

「ヨハネ」と「ペトロ」の2人の修道名を一緒にお祝いしました

西山神父さんを介護する高原修道士さん。きょうは「洗礼者聖ヨハネの誕生の祭日」で、高原修道士さんの修道名のお祝い日です。ミサのときに祈りました。
★「ヨハネ」とは「神の哀れみ、慈しみ」という意味だそうです。きのうの夕食は、湯江修道院とホームの修道者で、お祝いの食事を楽しみました。6月29日(土曜日)には「聖ペトロ・聖パウロ使徒」の祭日をお祝いします。この日は、瀧神父さんの修道名の「ペトロ」になっていますので、「ヨハネ」と「ペトロ」と一緒に祝いました。湯江修道院4人、ホームの入居・修道者は3人、合わせて7人です。
★濱田院長神父さんの挨拶があった。食事と、昔の思い出話に華を咲かせました。高原修道士さんは、我々ホームの修道者にとっては、有意義な存在です。彼は「介護福祉士」の免許もある。病院への送り迎え、介護、入院中の手助け、見舞いなど大変お世話になっている。これからも続けて欲しい務めです。周りの修道者は、じょじょに高齢になっていく。
★高原修道士さんが一番若い。60歳です。ことし、還暦です。濱田院長神父さんは、司祭になって60年、ダイヤモンドをお祝いしました。司祭になった時に、高原さんは生まれたんです。高原修道士さん、これから、ですよ。がんばってください。期待しています。頼りにしています。面倒見いいが、いい。

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