2016年6月21日火曜日

テキサスの女性。ブログを読んでいます。再会の喜び

テキサスの洽子(KOKO・こうこ)さんが来られる。洽子さんの実家は、諫早(いさはや)。今年も夏休みに帰って来られた。長崎の白浜さんがお連れする。こうして毎年、夏には出会っている。
★洽子さんは、アメリカで、わたしのブログ・日記を読んでくれて、心の支えにしています、と言われる。聖コルベ館のとき、色紙を40枚も買ってくれた。その色紙を知人に差し上げて喜ばれている、と言われた。うれしいことです。
★きょうの訪問で、11月に上映される「沈黙」の映画や、永井隆博士の「長崎の鐘」の話などが出たが、なかでも印象に残ったのは、洽子さんは、わたしの母親の信仰をすばらしい、と誉めてくれた。
★北朝鮮で、日本人はわたしの家族、母と子と2人だったが、キリスト教の信仰を守り通した。都市には大勢の日本人が居たが、みな仏教だった。母は、浦上出身。決して信仰を忘れることなく、日々祈っていた。大斎や小斎も守っていた。町に朝鮮人の教会が出来ると、日本人の母と子は何の抵抗もなく、教会に通って、地元の信徒と共に祈っていた。信仰とは、そういうことではないか。そのことが「涙が、出るほど、すばらしい」とKOKOさんは感動してくれた。
★きょうは思いがけず、母の思い出になった。