2016年6月2日木曜日

小ネコのハナちゃんが死にました。かわいそうです

職員さんが、自室に入って来て、「ウチの、小ネコのハナちゃんが、死にました」「え?あの、小ネコが・・・。どうして?」「白血病でした」「白血病って?」
★「今年になって、なんとなく元気がなかった。病院で診てもらったら、白血病とわかった。遺伝的なもので、生まれたときから、有ったらしい。ウチに、もう一匹、オスのネコが居るんですが、そのネコも元気がない。白血病です。ネコの場合、うつるんだそうです」「かわいそう、何歳でした?」「多分、一歳かな」
★小ネコのハナちゃんを、昨年の7月に日記に載せたことがあった。ホームの庭の片隅で、やせて、ヒョロ、ヒョロしていた小ネコを抱き上げたのでした。それが始まり。短いイノチだった。
★歳をとると、毎日、生きていることに感謝と喜びを感じる。だから、どんな小さなイノチでも、動かなくなるのは、いと惜しい。「人のイノチは草のよう、朝に花を開くが、夕べには、しおれて枯れる」。そんな言葉を時々唱えて祈っている。ハナちゃんは、職員さんの温かい家庭で、しばらく育てられて、幸せだっただろう。イノチを失うことは、ツライ。
★『コメント』を読んで。「滋賀さん、25年前に修学旅行で聖コルベ館に来たそうですね。よう忘れず覚えていて、コメントくれて、うれしいです。Gmail宛のメールは、見方を知りません。ごめんなさい」