2015年7月24日金曜日

ホームでも食べた、ウナギで元気。土用・丑の日だよ

いま夕食が終わって、自室に戻ってきた。きょうは「土用の丑の日」だった。日中のテレビでも、うなぎ屋に、ノレンが揺れていて、多くの行列が出来ている。そういう場面が映し出されていた。世間じゃ、黙っては、いるまい。「ウナギでも食べようか。ゲンキを出そう。この暑さじゃ、たまらんモンな」と、人びとの楽しむ姿が目に入る。
★ところで、夕食をつげる知らせがなった。食堂に入る。先ず、ご飯を自分の好みで、自由に、多く、少なく、つぐのです。食卓におかずは準備してある。席に付くや、出たッ。「やあ、ウナギだよ。ホームにも、ちゃんと準備されていた。各人にあった」。栄養師さんがメニューを、考えていたんですね。1皿分、リッパなウナギが置かれていて、にんまり、喜んだ。これだけの人数を、ウナギを揃えるのも大変でしょう。それでも「土用の丑の日」は忘れていない。食堂へ入るときは、こっちが忘れていた。温かい気持ちが伝わってくる。ウナギを食べて、健康で、長生きしてね。デジカメを持っていなかったので、写真を撮れないのが残念でした。とにかく評判のいい夕食でした。
★今晩のメニュー。ご飯。ウナギの蒲焼。タレがよかった。冬瓜の干しエビの炒め煮。すのもの。シジミ汁。それに、デザートはメロンでした。こうして1日は終わる。