2015年7月28日火曜日

人は覚えなくても、見ている御方がいらっしゃる

自室の前は廊下になっている。朝夕、2回、ラジオ体操がある。まじめに身体を動かしている。手を振りながら、ふと前を見ると、大きなトンボが壁にしがみついていた。動かない。どこから飛んできたのだろう。どこから迷いこんで来たのだろう。
★ある人が言った。「尽くしても、尽くしても、人は覚えていない。神さまだけが、覚えていてくださる」。人は覚えなくても、見ている御方がいらっしゃる。
★暑中お見舞いのハガキが1枚届いた。「先日『長崎のコルベ神父』を聖母の騎士社に注文して、読んでいるところです。朝、聖書を読んでから、少しづつですが、今年の夏は読書します。2003年の夏、聖コルベ記念館で、小崎さんが、座らせて下さった、あおの机と、椅子を思い出します。お元気で」。2003年といえば、12年前のことになる。長い年代が経つのに、覚えてくださって、ハガキを寄せてくださり、慰めを感じました。
★昨日の日記のコメントに、「小崎さんが居るところ、コルベ館」とあった。うれしい。