2014年8月14日木曜日

カゼ、発熱す。③。聖コルベ祭日、殉教日にダウン。

★夜中から、朝にかけて、自室で、もんもんとする。熱が上がり始める。セキが激しく出る。右の胸が、セキの度に痛む。★聖コルベの祭日。大きなお祝いなのに、哀れなザマだよ。ミサの後で、近辺で宣教・働く修道会員が、20数名あつまって、昼食の会食をした。一緒に食べたが、早めに失礼して、自室で休んだ。★午後3時頃、主治医のヨゼフ・クリニックの高木先生から電話があった。心配された声。「熱は、どうですか」「少し、上がりました。7度5分です」。高木先生、「今から往診に来ます、聖コルベ館に居てください」。雨がさかんに降り出す。待つこと1時間、先生の車が上がってきた。「道が渋滞してね」。聖コルベ館の応接間で、高木先生の診察。「盆休みのところ、申し訳ありません」。お礼を言う。胸を聴診器で調べる。肺炎か?少し、ナントカと言った・・・・。クスリをくれる。「明日、熱が下がらないなら、電話をください」。帰りに「トマは大切な柱だからな」。そんな意味のことを言われた。「イヤ、イヤ、もう落ち込んでいますよ」。お盆の休みのときに、誰が、わざわざ来てくれるか。ありがたい。先生を見送った。オレは、こんな親切なお医者さんに恵まれているな、幸いだよな。★クスリを飲んで、休もう。★夕の祈りは欠席した。