2014年8月8日金曜日

岡山うどん屋のパウロ。志願者。長崎へ来る。元気か。

★あわただしい大晦日だった。3年前の、2011年の12月31日。閉館前に、ドカ、ドカッ、と、若者6人が入ってきた。「もう、おしまいだよ」。その中に、岡山のうどん屋パウロ青年が居たわけです。詳しくは覚えていない。★次の年、2012年の5月の連休、パウロは、もう1人の若者と共にやってきた。「小崎サンの話を聞いて、聖母の騎士の修道者になりたい」と来た。「17歳の夏の本を本屋で求めて読みました」。嬉しいじゃないですか。「修道服を着て、バッターを打って、スポーツしている写真を見た。教会の神父さんに、これが、いい。心、引かれる、と言ったら、聖母の騎士、フランシスコへ行きなさい。それで憧れてきた」。がんばれ、と励ました。★次の年、2013年の5月の連休に、「もう、いよいよ入ります。清算して、やって来ました」と聖コルベ館に現れた。「イヤ、まて、まて」。本人はその気になっている。高校の奨学金を全額払うために、古本屋や、うどん屋で働いた。全額、払い終わった。「さあ、もう大丈夫です」「あわてるな」。管区本部へ連絡し、その夜は修道院へ泊めて、一応、帰した。★2013年9月、管区本部から、入会の許可が出た。志願院へ入った。うどん屋は、神学生志願者になったわけです。それから、猛勉強が始まった。特に英語にチカラを入れた。★2014年4月、ついに上智大学神学部に入学しました。おめでとう。がんばったね。未来は開けているぞ。勉強は順調に行っている。後は、忍耐、祈り、マジメさ、希望で、前へすすめ。★夏の休み、奉仕を願って、今日、聖母の騎士へあらわれた。「おお、ひさしぶりだな。岡山のパウロ君、登明の日記で、君のファンもいるぞ。写真を撮ろう。載せるからな。「いいカオ、しているじゃないか。ハ、ハ、ハ、ハ」