2014年8月1日金曜日

8月。熱い夏。被爆の月。どんな家庭を望むか。

「少し、やせた、ね」と言われる。「ビクッ・・」と、しますよ。体調が良くないのか、なあ。ひざ・関節の治療に出かける。両ひざ、電気をあてて、保温をして、注射をしてもらう。筋トレも頑張ろう。歩行の大切さを知るようになる。★熱い夏の8月が始まった。終戦、69年。原爆、69年。母が被爆死して、69年。これだけ並べれば、熱い夏の意味がわかるでしょう。わが人生の原点になった夏です。マンガ「焼けたロザリオ」。この本にまつわる夏です。★「今度、生まれ変わったら、どんな家庭に生まれたいか」。夜中に、ふと、目がさめたとき、考えた。寂しい家庭だったからね。1人っ子。父は、7歳のとき病死。母は、17歳のとき原爆死。孤児になって、寂しい人生だった。にぎやかで、兄弟姉妹が多くて、じゃれあって、ケンカしながら、愛を感じて育っていく、そんな家庭に生まれたかった、よ。修道士の道を進んだから、自分で家庭を作ることもなかったし、ね。悔いは、ないよ。しかし、賑やかさのは、あこがれる。