2012年7月29日日曜日

ごらんの通りのカオで、ゲンキにお勤めを果たしております

やあ、7月も、もう終わりですね。早いなあ。老いてくると、有りがたいのは、なんと言っても、健康です。病みがちの私ですから、書くことが、赤色や、黄色などと言って、申し訳ありません。幸い、今のところ体調は快復して、安心して声を大きくお祈りして、日々暮らしています。先日は、「おどろかすなよ」と、言われました。ブログを見て、「また入院か」と、思った。実際、私自身が、そう思って出かけたのです。ベッドの上に、入院となると必要な着替えや、クスリや、日常品を、風呂敷に包んで、すぐ持参できるように準備はして、病院へ向かいました。大げさというか、もう慣れているというか、手際がよくなった。次の診察は、8月に入って、決まっている。このとき、CTを撮って、治療の方針を決めましょう、とお医者さんが言われる。8月は、どういう試練があるか、先のことは委ねるしかないでしょう。8月9日は、長崎・原爆の日であり、母の命日です。お墓参りに行きます。お墓は、外海にあります。亡くなって67年。長い年月が過ぎ去った。いつのなっても母親との別れを忘れない。あの朝、いっしょに起きて、朝ごはんを食べて、私は出かけた。「かあちゃん、行ってくるケンな」。ボーカン、と真っ暗。夕方。帰ってみると、家も母も燃え尽きた。「ああー」。絶句。