2012年7月26日木曜日

ゲンキを取り戻した。活力が湧いてくる。梅雨も明けたぞ

診察を終わって、玄関で、車を待っていた。イエスの御心のご像が見守っている。いつも、この玄関を入るときは、心境は重く、出るときには、軽い。「診察は、どうだったのか」「尿は大丈夫でしたか」。日記を読んでくださる方々にも、ご心配をかけました。本当に、昨夜は血尿で苦労したが、朝になって、黄色く収まっていた。あまりの変化に付いて行けない。なぜ、そうなって、こうなったのか、分からない。「ボウコウは大丈夫ですか」「細胞診がⅡですから、正常です」「なぜ血が混じるのですか」「ステントを入れていますから」。炎症が起こっているのだろう。「クスリを飲んでください」。約1時間で、玄関へ戻ってきた。前日まで、正常だと、安心していたのに、ストーンと落ちる感じで、またギューッと這い上がる。こういう状態に馴れることが必要のようだ。何とか、山越え、波越えて、イノチをつないでいく。安心していいのか。悩むべきか、その采配が未だ分からない。黄色くなれば、また生きるぞと、活力が湧いてくる。「罪のつぐないタイ」。そんな声も聞こえる。車がやってきた。車窓の上に、青空が見えた。