2015年1月5日月曜日

カラオケで「長崎の鐘」を歌って永井先生を思い出す

以前に描いた「永井博士」の絵です。永井先生から、中学のとき、理科を教えられた。永井先生の思い出がある。軍医として、戦場にも出た。現地の人と、怪我や病気を治してあげた話など、夜の時間に聞いた。この絵をのせて、永井先生のことを書いたのは、ホームで、カラオケの日が昨日あって、「歌いなさい」といわれて、「そう、いわれても、慣れていないから」。持ち歌も、少ない。「長崎の鐘」が幸いにもあったので、これなら歌えると、1曲披露したからです。「召されて、妻は天国へ」「心の罪をうちあけて」。歌のせりふに、ほれぼれします。永井先生の絵がパソコンに入っているのを見つけて、のせた。永井先生から、被爆した浦上天主堂の墨絵、横長に描いた作品をみせてもらったことがある。被爆直後の永井先生は、われわれ中学生の本当に傍に居られた先生だった。