2015年1月3日土曜日

3日目の朝日です。戦後70年を迎える。1つの時代

元日の初日の出では、ないが、けさ、3日目、自室の窓にあがった太陽です。有明海にのぼる朝日です。温かい朝になりそうです。正月には分厚い新聞がとどいた。長崎新聞の第一面は、被爆者の、空をみあげる写真が載っており、長崎に原爆が投下されて70年の節目の年を迎える、とあった。やっぱり長崎は、原爆を意識している。「核兵器廃絶を」「戦争のない平和な世界」につながる。今朝の長崎新聞をみると、被爆者の女性が93歳でなくなった、と載っていた。23歳のわかい年齢のときに、被爆して、からだじゅうが、ケロイドとなって苦しんだ。度々お話して慰めあったとこもある。「原爆は神の摂理」は受け入れられなかった。苦しみはあまりにも酷であった。教皇ヨハネ・パウロ2世が浦上に巡礼されて、「戦争は人間の仕業です」と訴えられた。女性はパパさまの言葉をきいて、受け入れたという。苦しみを神の摂理と受け入れるには、困難があろう。女性の安息を祈ります。