2015年1月18日日曜日

ゆっくり話せば、出会いの喜びもあったろう。くやまれる

午後の3時過ぎになると、ホーム(写真・左)を出て、教会(右側)へ、ロザリオを唱えにいく。この狭い庭で、ぱったり、思いがけない人に出会うことがある。きのう、外に出ると、青い車が1台、とまっていた。若い男女が2人。立派なカメラが目をひいた。小さく「いらっしゃい」。声をかけると、「見学にきました」「小崎さんですか」「会えるかも、と思っていた」「ブログを読んでいます」「え?ブログ、読んでくれているの」と思い、会えてうれしいね。「ハイ、あくしゅ」と女性の手。次いで男性の手。2人は、満足そうに喜んでいた。教会へ入ったから、あっと、いう間の一瞬の出会いだった。ロザリオが始まる。10人ほどが居た。祈りの間、「どこから来たのだろう」「なぜ、ここに」など興味が浮かんできて、席をたって教会の外に出てみると、車はあったが、人がいない。どこへ行ったか、わからない。もう少し話せばよかった、一瞬のすれ違いは惜しかったと、悔やんだ。「流れがあって、早めに別れてしまう。もう少し落ち着いて、ゆっくり話せば、出会いの喜びもあったろう」。もう一押し、それが無かったのを反省した。祈りにもどり、若い男女のために、祈った。祈りの間、考えつづけた。祈りが終わって、外へ出ると、青い車はなかった。なぜか、こころに残る出会いだった。★「あなたの、おかげで、いまの、わたしが、あります。そんな言葉をいえる人に、出会いなさい。あなたの人生は、幸せになる」