「トマさんのことば」は、小さな本ですが、(ブログ)日記を読んで下さる皆さんに、お届けするのが、私の念願です。なぜ、こだわるのか。それは、この本は、日記を愛読する2人の若者、野々宮哲さんと塩沢美樹さんが、2011年から、15年までを調べ上げて、日記の言葉、写真から作ったからです。日記を読む人に、読んでほしいのです。
★ホームで書いている日記を、毎日、150人前後の皆さんが読んでくださっている。日記の右下のカウントを見れば、前日の人数が分かります。時折、200人に広がることもある。
★ぜひとも「トマさんのことば」は、日記を読まれる「皆さん全員」にお届けしたいのです。ハガキに「郵便番号、住所、お名前」を書いて、「859-0131 長崎県諫早市高来町神津倉41-1 聖フランシスコ園 小崎登明」宛てに出してくだされば、本代、郵送料、すべて無料でお送りしています。
★4月16日、復活祭が、「トマさんのことば」の出版の日でした。早速、その日の日記に載せました。
★2日後、ハガキ第1番が届いた。それは、熊本のミチ子さんからでした。2番は、東京の香さんでした。こうして4月30日までに、65枚のハガキが届きました。65番は、ポーランドのコンラードさんからです。
★5月に入ると、ハガキの数が落ちて、5月31日、北海道から、93番目になるハガキが届きました。
★6月1日、富山から94番目のハガキが届きました。6月3日、99番目、横浜から届きました。こうなってくるとハガキに興味が湧いてくる。「さあ、100番目のハガキがどこから来るだろう?」。思いますよね。
★「来たーッ」、100枚目は、北海道の千里さんでした。
★そして6月6日現在、109枚のハガキが届いております。当然、満足しておりません。
★「トマさんのことば」をお送りした人から、お礼の手紙やハガキを頂きました。誰もが、「小さくて、持ちやすくて」「読みやすい、短文で」「感慨深い、言葉と写真で」と、好評を頂き、皆さんに喜んでもらっているようです。本当に嬉しく思っています。
★まだ50人位の皆さんに、送り届けたいと願っています。面倒だ、と言わないで、いま、すぐ、1枚、ハガキを書いてくだされば幸いです。ハガキを心からお待ちしています。
★ホームに生きる私の「今年の」心の希望であり、喜びであり、生き甲斐でもあります。
★「表紙の写真が、いいね」と電話で言われた。原爆死した母親からもらったロザリオです。付けているのは無原罪の聖母のメダイです。70年前にしては、珍しいメダイです。母を失い、家を失った私が聖母の騎士の学校に入ったとき、舎監のポーランド人ロムアルド修道士さんが、特別に私を可愛がってくれた。目をかけてくれた。そのロムアルド修道士さんから貰った大切な思い出のメダイです。
★この聖母のメダイが表紙に載った「トマさんのことば」を皆さんに配りたい、それが89歳の修道士の願いです。親友、親戚、知人にも贈りたい人が居れば、ハガキをください。
長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
2017年6月7日水曜日
2017年6月6日火曜日
ちょっと変わった上着を着ると、派手だね、言われる
午前中、月に1度の「書道」があった。5、6人が参加した。書を書くのは楽しみでもある。
★左の写真で見てもらいたいのは、書道の「筆字」ではなくて、着ている上着のシャツなのです。
★園の職員から、「シャレた、上着ね」と、ズバリ言われた。気にしますよ。修道士だからね。でも、今時の時期に着るシャツがない。黒い地に、白く細かな花模様が入っている。これに反対の、白地に、黒の細かな花模様の入った上着も持っている。これは、ちょっと、派手で、着るのには気が引ける。
★午後から、車で15分、歯医者さんへ行った。女性の技工師さんから、「いいシャツ着ていますね」と、ここでも言われた。この上着を着てだよ。たまらんな。
★修道服が一番無難だが、ホームで生活すると、上着に苦労する。女性が多いから、彼女たちは日々、衣装が変わる。そして、また沢山の衣装を持っている。男性は、大抵、同じような服を着ている。上着を変えるのに、悩みが起こるよ。
★左の写真で見てもらいたいのは、書道の「筆字」ではなくて、着ている上着のシャツなのです。
★園の職員から、「シャレた、上着ね」と、ズバリ言われた。気にしますよ。修道士だからね。でも、今時の時期に着るシャツがない。黒い地に、白く細かな花模様が入っている。これに反対の、白地に、黒の細かな花模様の入った上着も持っている。これは、ちょっと、派手で、着るのには気が引ける。
★午後から、車で15分、歯医者さんへ行った。女性の技工師さんから、「いいシャツ着ていますね」と、ここでも言われた。この上着を着てだよ。たまらんな。
★修道服が一番無難だが、ホームで生活すると、上着に苦労する。女性が多いから、彼女たちは日々、衣装が変わる。そして、また沢山の衣装を持っている。男性は、大抵、同じような服を着ている。上着を変えるのに、悩みが起こるよ。
2017年6月5日月曜日
昨日から今日にかけて、心に残ること。平和とは何?
今朝、ミサへ行こうと、廊下へ出た窓の風景です。実にキレイ。感動ものです。燃えているようです。
★実は、昨日は日曜日で、朝、主日のミサのとき司祭は言いました。「教会に、大きな主日が3つある。主の降誕祭と、主の復活祭と、きょうの聖霊降臨の日です。教会が誕生した日です」。燃える空を連想しました。
★昨日は、もう1人の訪問者があった。「傾聴ボランチア」女性の訪問です。島原半島の町から、バスを乗り継いで、時間をかけて訪ねてくれる。多分、もう3度目でしょう。何でもいいから、私の話を傾聴する。そして、ある部分を反復して聞かせる。「どうして、こんな仕事に就いたのですか」「看護師をしていて、患者さんの苦しみ、痛みを共有しようと思ったのが、きっかけです」。1時間ほど語ったが、内容は整理しなければ、ここには書けない。
★そのように話しているうちに、台湾人の許さんから、電話があって、午後から訪ねたいということだった。
★許さんとの出会いは、前に聖コルベ館でも出会ったが、今度は「トマさんのことば」がきっかけだった。台湾からの巡礼団を4泊5日の日程で、遠藤周作の「沈黙」の舞台を案内して廻ったという。「沈黙」のロケは台湾で行なわれ、台湾でも上映されたので、皆さん、興味がある。許さんが案内して、巡礼団を送り出してから、私を訪ねてくれたのだった。
★許さんは言った。「平和とは、『母ちゃん、行ってくるケンな』(6ページ)。そう言って、また母の元に帰れるのが、平和ですよ、ね」。そのとき許さんは、一瞬、詰まったように、胸をゆがめた。この言葉が強く心に響くという。
★許さんは、きょうは、日本26聖人が上陸した時津(とぎつ)の浜を訪ねると言っていた。許さんの話で、彼女が私の部屋の屋外に接した戸の傍にある「着物かけ」に下がっている修道服を始終見ていたのに気がついた。「修道服が、いい」と言ってくれたのは、この部屋にこれまで沢山の人が訪れたが、許さん以外に、そういう人は1人も居なかった。その言葉が、私の心に深く残っている。見るべき人は、やっぱり居るんだな。「わたしは、フランシスコの道を行く、兄弟・修道士だ。わすれるな」
★左の絵は、許さんが呉れた聖フランシスコです。かわいい絵じゃありませんか。別れるとき、許さんは願った。「友達に差し上げたい、『トマさんのことば』をください」「ああ、いいよ。5冊あげるから」
★今日は、朝から入浴した。入江さんと2人だった。入江さんは背中を流してくれた。しかし入江さんも背中をこするチカラが、ずい分落ちているのを感じた。
★園医のお医者さんの診察日。「血液検査の腎機能はどうでしょうか?」「数値的には、変わりはありません。心配ないでしょう」。いま3時の時報がなっている。これから教会へ、ロザリオの祈りに出ます。
★実は、昨日は日曜日で、朝、主日のミサのとき司祭は言いました。「教会に、大きな主日が3つある。主の降誕祭と、主の復活祭と、きょうの聖霊降臨の日です。教会が誕生した日です」。燃える空を連想しました。
★昨日は、もう1人の訪問者があった。「傾聴ボランチア」女性の訪問です。島原半島の町から、バスを乗り継いで、時間をかけて訪ねてくれる。多分、もう3度目でしょう。何でもいいから、私の話を傾聴する。そして、ある部分を反復して聞かせる。「どうして、こんな仕事に就いたのですか」「看護師をしていて、患者さんの苦しみ、痛みを共有しようと思ったのが、きっかけです」。1時間ほど語ったが、内容は整理しなければ、ここには書けない。
★許さんとの出会いは、前に聖コルベ館でも出会ったが、今度は「トマさんのことば」がきっかけだった。台湾からの巡礼団を4泊5日の日程で、遠藤周作の「沈黙」の舞台を案内して廻ったという。「沈黙」のロケは台湾で行なわれ、台湾でも上映されたので、皆さん、興味がある。許さんが案内して、巡礼団を送り出してから、私を訪ねてくれたのだった。
★許さんは言った。「平和とは、『母ちゃん、行ってくるケンな』(6ページ)。そう言って、また母の元に帰れるのが、平和ですよ、ね」。そのとき許さんは、一瞬、詰まったように、胸をゆがめた。この言葉が強く心に響くという。

★左の絵は、許さんが呉れた聖フランシスコです。かわいい絵じゃありませんか。別れるとき、許さんは願った。「友達に差し上げたい、『トマさんのことば』をください」「ああ、いいよ。5冊あげるから」
★今日は、朝から入浴した。入江さんと2人だった。入江さんは背中を流してくれた。しかし入江さんも背中をこするチカラが、ずい分落ちているのを感じた。
★園医のお医者さんの診察日。「血液検査の腎機能はどうでしょうか?」「数値的には、変わりはありません。心配ないでしょう」。いま3時の時報がなっている。これから教会へ、ロザリオの祈りに出ます。
2017年6月4日日曜日
驚き「トマさんのことば」を送った女性が訪ねて来た
大阪の女性から、4月下旬にハガキが届いた。「トマさんのことば」を是非、頂きたく思います。以前、聖コルベ館で、2度お会いしました。台湾人の許です。いつもトマさんの日記を愛読しております。ハガキの裏の絵は、私の作品です。聖フランシスコの喜びと平和がありますように。早速、お送りした。
★きょう、午前中に、電話がかかった。「いま、長崎に来ています。トマさんに会いたいです。来てもいいですか」「来るのは大変ですよ」「大丈夫です。湯江着の電車があります。午後1時40分に着きます」。玄関で待っていると、女性がやってきた。
★部屋に案内する。「原爆の話、ゼノ修道士の話、コルベ神父さまの話を聞きたいです」。日本へ来て、18年になるという。絵本の専門学校で学んだ。「こじか」(カトリックの子供向け週刊誌)に、「高山右近」「永井隆博士」、いまは「北原怜子」を書いている。大型のスマホで、それらの作品を見せた。カバンから、「トマさんのことば」を取り出した。「いつも読んでいます」。本を送って、訪ねて来た人は彼女が1人だけだった。話しは尽きず、2時間は語った。本を持って、笑顔で写真に写っているが、彼女は乳がんを治療しているという。苦悩を体験した。それでも「苦しみは、神へ至る通り道ですね。幸せですよ」と彼女は言った。
★「いま、あなたに浮かぶ言葉は何ですか?」。彼女は、しばらく黙して考えていた。やっと言葉が出た。「ほほえみ、ですね。ふしぎなチカラを持っている。何もしなくても周りに影響を与える。あるのと、ないのと、影響は大きい」
★「私の話を聞いて、何を感じましたか?」「トマさんの背後の修道服を見ていました。ヒモが白く光る。フランシスコが好きです。修道服があって、ここに修道士さんが居て、私が経験できなかった本当の歴史を語ってくださった。いま、自分の中に納めて、いつ私の人生に与えるか、いまは分からない。本当によい半日でした。来てよかったです」
★主人は日本人です。快い「ほほえみ」を残して、彼女は去った。
★きょう、午前中に、電話がかかった。「いま、長崎に来ています。トマさんに会いたいです。来てもいいですか」「来るのは大変ですよ」「大丈夫です。湯江着の電車があります。午後1時40分に着きます」。玄関で待っていると、女性がやってきた。
★「私の話を聞いて、何を感じましたか?」「トマさんの背後の修道服を見ていました。ヒモが白く光る。フランシスコが好きです。修道服があって、ここに修道士さんが居て、私が経験できなかった本当の歴史を語ってくださった。いま、自分の中に納めて、いつ私の人生に与えるか、いまは分からない。本当によい半日でした。来てよかったです」
★主人は日本人です。快い「ほほえみ」を残して、彼女は去った。
2017年6月3日土曜日
6月の誕生会。出し物は、ミコシだよ。女性乗せて
誕生会。楽しみは、職員さんたちの出し物だね。写真を撮るのに、苦労するね。6月は、本当は、3人が居た。お1人が、誕生日の次の日に亡くなった。だから、お2人がお祝いした。
★出し物の準備室を覗いてきた。「あら、イヤだ、写さないでよ」。女性の職員さんは恥ずかしがる。「でも、1枚」と押し切ると、まんざらでもない「ハイ、ポーズ」
★何するんだろう。本人も、よく分からない。アタマに何やら白いものを2枚つけている。「何をするのかな?」
★昼食に全員が集り、「これから始めます」の言葉。次いで、園長神父さまの言葉。オルガン、拍手に合わせて「ハピーバスデイ」を歌いながら、お花と小さな灯と、おみやげを園長神父さまと職員さんで席まで運びます。それから「アヴェ・マリア」の祈り。乾杯となる。さて、あの女性はどうなったか、と席を立って、見に行った。
★なんと、4人の若者・男性職員に担がれているではないか。「え?なんじゃ、こりゃ?」。不安そうな、気持ち良さそうな、女性の職員さん。こんなの初めてだよ。音楽が掛かったのか、覚えていない。「よいしょ、よいしょ」の掛け声で食堂へ入ってきた。皆さん「ワーォ」「ワーォ」。拍手と笑い。男性職員は元気モリモリだよ。
★食堂を一往復すると、出て去った。すると「モッテ、コーィ」「モッテ、コーィ」の掛け声が起こった。また入ってきた。左側、少しだけ写っている、ウチワを持って職員が、はやしたてた。それは楽しい誕生会でした。きょうは、のど自慢の歌は中止し、来月に持ち越した。
★昼食の後、誕生会を迎えるはずだった女性の葬儀・告別式が教会で行なわれた。園長神父さまはお説教で言った。「彼女がホームに入って11年になる。私もホームに勤めて11年になる。だから彼女の思い出は沢山ある。きょう、私たちは誕生会だったが、彼女は天国でご主人と一緒にお祝いしているでしょう」
★出し物の準備室を覗いてきた。「あら、イヤだ、写さないでよ」。女性の職員さんは恥ずかしがる。「でも、1枚」と押し切ると、まんざらでもない「ハイ、ポーズ」
★何するんだろう。本人も、よく分からない。アタマに何やら白いものを2枚つけている。「何をするのかな?」
★食堂を一往復すると、出て去った。すると「モッテ、コーィ」「モッテ、コーィ」の掛け声が起こった。また入ってきた。左側、少しだけ写っている、ウチワを持って職員が、はやしたてた。それは楽しい誕生会でした。きょうは、のど自慢の歌は中止し、来月に持ち越した。
★昼食の後、誕生会を迎えるはずだった女性の葬儀・告別式が教会で行なわれた。園長神父さまはお説教で言った。「彼女がホームに入って11年になる。私もホームに勤めて11年になる。だから彼女の思い出は沢山ある。きょう、私たちは誕生会だったが、彼女は天国でご主人と一緒にお祝いしているでしょう」
2017年6月2日金曜日
平穏なホームでも、色々と身近かで何かが起こる
昼食です。ご飯、きびなごの天ぷら、菊水麩(ふ)の煮物、胡瓜の酢の物、落とし卵の味噌汁、オレンジキャロットゼリー、以上でした。きびなごの天ぷらは、希望者には追加があった。いつも完食しています。出される食事を食べて、間食しなければ、順調です。それでもホームでは色々貰い物が多いので困ります。饅頭類や、カステラ、果物など、食べ過ぎないように心がけています。
★早朝、ミサへ行く途中で、廊下のある部屋の前に、電気がついていた。何やら異なった雰囲気を感じた。後で、女性が亡くなったと聞かされた。
★午前中、独りで入浴した。ゆっくり湯につかる。幸せを感じる。生きているのを感じる。これから先は分からない。湯で一緒になっていた男性は、車椅子になった。変化して行くのが、ホームの人たちでもある。
★園医のお医者さんの診察日。最近、気になる体調がある。「腎機能」を知りたいです、と診察を受けた。看護師さんから、血液を採られる。
★昨日、職員さんが、ベッドの敷きフトン、「ヘルスウエーブ」を持ってきた。故・中島神父さまが使用していた高価なベッド・マットで、もったいないからという。好意は有り難いが、心の動揺も起こる。「眠りの科学から生まれた健康ふとん」と字が読める。厚さ10cmはあろうか。カラダを横たえると、デコボコした感触である。「これで安眠できるのか」。昨夜は寝つきが遅かった。
★早朝、亡くなった女性は、昨日が誕生日だったと聞いた。ホームでは「誰々さんが亡くなった。お祈りましょう」と知らせはあるが、歳は言わない。夕方、お通夜がある。
★何事もない一日のようだが、それでも、このように色々と身近かで何かが起こる。
★早朝、ミサへ行く途中で、廊下のある部屋の前に、電気がついていた。何やら異なった雰囲気を感じた。後で、女性が亡くなったと聞かされた。
★午前中、独りで入浴した。ゆっくり湯につかる。幸せを感じる。生きているのを感じる。これから先は分からない。湯で一緒になっていた男性は、車椅子になった。変化して行くのが、ホームの人たちでもある。
★園医のお医者さんの診察日。最近、気になる体調がある。「腎機能」を知りたいです、と診察を受けた。看護師さんから、血液を採られる。
★昨日、職員さんが、ベッドの敷きフトン、「ヘルスウエーブ」を持ってきた。故・中島神父さまが使用していた高価なベッド・マットで、もったいないからという。好意は有り難いが、心の動揺も起こる。「眠りの科学から生まれた健康ふとん」と字が読める。厚さ10cmはあろうか。カラダを横たえると、デコボコした感触である。「これで安眠できるのか」。昨夜は寝つきが遅かった。
★早朝、亡くなった女性は、昨日が誕生日だったと聞いた。ホームでは「誰々さんが亡くなった。お祈りましょう」と知らせはあるが、歳は言わない。夕方、お通夜がある。
★何事もない一日のようだが、それでも、このように色々と身近かで何かが起こる。
2017年6月1日木曜日
やっぱり、生きるには、神への信仰です。力が湧く
ホームで、やはり生きるチカラは信仰でしょう。毎朝のミサに参加できない信徒は、定期的に、介護詰所の横に集って、園長神父さまからご聖体を戴きます。
★歳をとるのも大変な苦労があります。気楽に歳がとれないものかと思います。ダメですね。自分ひとりでは、シンドイ。神さまのイエスさまがご聖体となって、私の処に来てくださる。いっしょに苦しんでくださる。そう思うだけで、気持ちは楽になります。
★6月はイエスの聖心の月として、昔から信徒の間で、信心を集めてきました。イエスの聖心を慰めるよう努力するわけです。
★1日は、教会のミサでは「ユスチノ殉教者」の記念日を祈りました。ユスチノの名前から、私、幸一の従弟に、幸雄がおりました。修道士となり、長年、児童福祉施設で働きました。後年は、イタリア・アシジで、6年間、勤めました。2004年12月7日に、東京で、73歳で神に召されました。話しの面白い修道士でした。
★昨夜は、小長井修道院の神父さまの修道名のお祝いで、9人が外食して、「修道生活を頑張ろう」と楽しみながら、決心を新たにしました。誰しも、最後まで、神に奉献した精神を忘れず、微力ながら勤めたいと思っています。
★歳をとるのも大変な苦労があります。気楽に歳がとれないものかと思います。ダメですね。自分ひとりでは、シンドイ。神さまのイエスさまがご聖体となって、私の処に来てくださる。いっしょに苦しんでくださる。そう思うだけで、気持ちは楽になります。
★6月はイエスの聖心の月として、昔から信徒の間で、信心を集めてきました。イエスの聖心を慰めるよう努力するわけです。
★1日は、教会のミサでは「ユスチノ殉教者」の記念日を祈りました。ユスチノの名前から、私、幸一の従弟に、幸雄がおりました。修道士となり、長年、児童福祉施設で働きました。後年は、イタリア・アシジで、6年間、勤めました。2004年12月7日に、東京で、73歳で神に召されました。話しの面白い修道士でした。
★昨夜は、小長井修道院の神父さまの修道名のお祝いで、9人が外食して、「修道生活を頑張ろう」と楽しみながら、決心を新たにしました。誰しも、最後まで、神に奉献した精神を忘れず、微力ながら勤めたいと思っています。
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