2015年7月7日火曜日

七夕は雨模様。地元の女子中学生が奉仕に

 タナバタ作り。地元の女子中学生も参加して、2本作られた。玄関と、2階の廊下に。実際に作るのを見ると、忘れていた子どもの頃の思い出が懐かしい。「願い事のカードは出来るだけ下の方につけなさい。上だと読みにくいから」。願い事が叶えられると、いいね。★七夕に書いているわけではないが、ここで、ある雑誌に、ある司祭が語った短い言葉のメモを見つけた。心に貼っておこう。「私たちが見ているのは、神さまです。神さまの働きに、気づくことがありますか。気づくと祈りが深まります」。本当に気づくことがあるだろうか。短い言葉だが、ちからがある。いまから共同でロザリオを唱えに、教会へ行きます。

2015年7月6日月曜日

「歩きなさい」とお医者さん。明日は、タナバタ。願いは

毎朝、5時半には出かける教会の祭壇です。教会の祈り、ミサで祈ります。朝食もせずに、長崎へ。クリニックの診察を受けてきました。昼ごはん前に帰りました。お医者さんは「歩きなさい」と勧めます。今は、からだのことは、こまかく触れたくありません。★明日が「たなばた」なので、数人の希望者が、笹竹に、飾りを準備している。短冊に、なにかを書いてください、と皆さんにお願いがあった。2枚、書いた。「貧しい国の子どもたちに、豊かな食料を」「介護に対する労働のきびしさが見直されて、働く人の給与がアップしますように」。職員さん、ヘルパーさん、いつもお世話して下さってありがとう。これからも、よろしく頼みます。「歩いて、歩いて、健康を」と書くのを忘れてしまった。

2015年7月5日日曜日

「写真、いいですか」「ハイ」応じてくれた修道士さん

3日ほど前に、自室に来てくれた東京の松尾修道士さんです。3年前までは、このホームに働いていた。(聞き間違いでなければ)「10年勤めた」といった。介護はベテランです。気さくで、ユーモアがあり、英語も話す。人気があります。園内を彼が通ると、「まあ、なつかしい、お元気、また戻っておいでよ」と、声がかかる。手に手をとる姿もある。長崎で会議がある際は、帰りに必ず寄ってくれる。「今度も、会議があった。今夜、帰ります。いつも日記を読んでいますよ」と慰めてくれる。「そうですよ。日記も沢山の人が読んでくれて、感謝しています」。(4日の土曜日には、233人が見てくれている)。「ボクも、その1人かな」と彼。「写真、撮っても、いいですか」。頼むと素直に応じてくれた。(日記に載せられるとは、観念しているでしょう)。松尾さんが、持上げてくれる。「トマさんがホームに居るので、皆さんの力になっている。自分は10年、ホームに勤めたから、それが、よく分かるんです。頼りにしている」。そう言われて、そんな、そんな、大それた、お世話になってばかりで、何のお役に立っていません、が自分の心情です。出来るだけ、体操、グランド・ゴルフ、書道、コーラスなど、参加しているが、6月半ば頃から、手足がはれて、動きがとれなくなっているのが残念です。★昨日の誕生会についてのコメント、楽しみにしてくれて、ありがとう。うれしいです。

2015年7月4日土曜日

誕生会。歳を重ねる、神さまの恵み、かんしゃ喜び

毎月、楽しみにしているのが、誕生会です。その月に生まれた人をまとめてお祝いします。お元気で長生きしてね。それが願いです。お年寄りは食べることが楽しみです。おご馳走もある。ホームの職員さんは、忙しいのに、皆さんを喜ばせようと、ちょっとした出し物もでてくる。「今月は、なんですか?」。そっと聞いてみた。「サザエさんです」「え?なんで、サザエさん?」「ウン、ちょっと、ヒントがあってね」「写真、1枚撮らせてください」「ハーイ、ポーズ」が、左のスナップ。車椅子の人も、ベッドの人も、全員が、この日は集まって、誕生を祝う、1人、1人、名前が呼ばれて、「ハピ・バスデイ」と歌、拍手と共に、花束がおくられる。食事の後は、希望者の歌も出ます。気分は盛り上ります。なごやかで、たのしみです。お年寄りたちは、元気ですね。それぞれに神さまのお恵みを戴いている。サザエさんのお踊りをみて、皆さんで喜んで、自分にもゲンキがでました。それが何よりでした。負けては、おれません。★誕生会・昼食のメニューは、赤飯、アジのお刺身、焼き肉、生春巻き,冬瓜と鶏肉の煮物、ジュース、酒まんじゅう、でした。

2015年7月3日金曜日

お客さんが来て、原爆を語りました

いつぞや1度訪問された洽子(こうこ)さんが、東京からのお客さんをつれて、おいでになった。洽子さんは、長崎の出身で、結婚されてアメリカ・テキサスに在住しておられる。お話の中心は、原爆の体験のことだった。わざわざ訪問されて、話を聞いてくれて、ありがとう。★お迎えした自分は、ごらんの通りです。

2015年7月2日木曜日

元気を出しなさい。はげましてくれる

足が、むくみ、指も、むくんでいる。それでも「歩きなさい」と言われるが、ムクミがあるので、歩きにくい。転倒しても、困る。朝から、教会へ。食堂へ。園内を歩くと、携帯で、1136歩と出た。東京の松尾修道士さんが、自室に見えた。「会議が終わった後で、立ち寄った」。また従姉の家族も訪問してくれた。「なんとか、もう1度、立ち上がりたい」。その思いが湧いてくる。

2015年7月1日水曜日

長崎の病院で、診察をうける

からだは、どうなって、いるのでしょうか。長崎へ出て、診察をうける。高原修道士さんが運転と付き添え。自分の不具合には、いまこそ忍耐が必要です。