2017年6月29日木曜日

聖ペトロ・パウロの祭日。瀧神父さまのお祝い日

聖ペトロ・パウロ使徒の祭日。ペトロ瀧憲志神父さまの修道名のお祝い日です。ペトロ瀧神父さまは、ホームで暮らしています。
★ホームに瀧神父さまが入居したことで、ホームの雰囲気も良くなりました。優しい神父さまです。今朝は、ミサで、力強い声で司式を努めました。杖をついて、ゆっくりと歩けます。自分の足で歩ける機能が残っているのが何よりのお恵みです。毎日、共同のロザリオにも参加されます。祈りが、仕事、生活です。
★ペトロ瀧神父さまは、昭和6年5月生まれ、86歳になられます。入所は、今年の4月5日でした。「憲志」(けん・し)。どうして、こんな名前になったのですか?お父さんが、憲輔(けんすけ)、祖父が、憲章。それで、憲を受け継いだ。
★昨夜は、修道会の者たちが集って、外食で、瀧神父さまの修道名を祝いました。集ったのは湯江修道院の4人と、小長井修道院の2人、それに私と、瀧神父さまです。司祭4人と修道士4人でした。
★瀧神父さまは鹿児島県奄美の喜界島の出身です。高校生を終わってから、コンベンツアル・フランシスコ修道会に入会しました。アシジの聖フランシスコ修道院に勤めた時期もあります。
★人は誰でも老いる。老いた後、いかに生きるか。介護の問題は深刻です。私は、老い行く滝神父さまに、よくよく勧めました。「もし、将来、ホームに入る意思があるなら、まだ歩けるうちに早めに入った方がいいです。車椅子になって入るのは、環境も理解できず、困難があります」。神父さまも体力の限界を体感したのでしょう。その勧めに従って、早めに入居された。よかったと思います。日々、安らかな生活を送っておられます。食卓は、9人のテーブルです。隣が西山神父さまの席です。
★今夜は、ホームの男性(カトリックでない)が、「瀧神父さまのお祝いをしよう」と積極的に声かけがあった。入江さん、私、全部で6人で出かけます。食事処の車が迎えに来ます。
★このところ、毎日、食べることで忙しいよ。