2017年6月10日土曜日

若者も老人も、心は1つになって、喜んだ、笑った

毎年、6月の行事。「室内・運動会」が行なわれた。「爆発(バクハツ)」した、というかね。笑いと、応援の声と、拍手と、盛り上がりで楽しい、ひと時を過ごした。ホーム全員が、赤組ハチ巻と、黄色のハチ巻組にわかれて、競技の初めはナンといっても、「パン食い競争」だよね。ザンネン、写真が撮れていなかった。
★先ずは、アヴェ・マリアのお祈りから始まった。園長神父さまの挨拶もあった。次いで国旗掲揚となる。職員の司会者から、声がかかったので、勤めました。やっぱり、声がかかるのは嬉しいよ。ちゅうちょすることなく、率先して行動するのは、楽しいよ。昭和生まれは、「日の丸」は、いいね。子供の頃には思い出も沢山あるしね。戦争には負けたけれど、リッパな日本になったよ。
★ここに居る老人たちは、大正の生まれ、昭和初期の生まれ、皆さん、苦労して生きてきた。偉いよ。強いよ。今は、若い人のお世話になって、安らかに暮らせるのは嬉しい。願いは、いつまでも平和なニッポンが続いて欲しい。もう戦争はイヤだよ。苦労したからね。ただ年金がじょじょに少なくなるのは老人にとって、フトコロが寂しいでしょう。それでも老人は強いよ。
★とにかく今日は、笑いと拍手と応援の「バクハツ」した半日であった。気持ちが、なにより、「スカーッ」と、した。最後には、ポカリとビスケットの賞品も全員に渡された。