2019年8月22日木曜日

長崎市へ。定期の診察。ピース・ミュージアムを訪問。感謝する

月に1度の定期の検診。この日は気が重い。長崎市まで出かける。負担になる。ガマン、ガマンと、高原修道士さんの運転・介添えで、ホームを午前8時には出る。朝食は修道院で食べる。パンと牛乳とヨーグルト。簡単な食事。高原さん、速度をあげる。雨が降り出した。
★9時過ぎに、ヨゼフ・クリニックに着いた。5、6人が待っている。シスターの姿もあった。高木先生から「ブラザー」と大きな声で呼ばれる。イヤだが、これもガマン。「テレビ、見たよ」と高木先生。既に、血圧の薬はやめた。2週間の血圧の表を見せる。「もう、やめても、いいね」
★診察を終わって、折角だからと、ピース・ミュージアムへ様子を伺いに向かう。巨大な観光船(16万8千トン=乗客6千4百人)が着岸していた。雨は既に上がっている。観光船の傍に、小さな展示場はある。館員の3人さんが揃っていた。左から村田さん、増川さん、石井さん、お世話になります。「入場者の具合は、良好ですよ」と喜んでくださる。
★1週間が過ぎたが、227名が入場している。入場者のノートより。「クリスチャンではありませんが、小崎さんのブログを通して、いろんなことを考えさせられます。高原修道士さんからお声をかけていただきました。『ブログの中に出てくる修道士の高原です』と言われて、ほんとうに、びっくりしました」。トラピスト野口嘉右衛門神父の甥です、という記事もあった。
★小さな写真展だが、心ある方々に見て頂き、感動を与えているお恵みを感謝した。本当に、写真展まで発展して、良かったと思っている。野々村哲さん、塩沢美樹さんの協力のお陰だった。写真に写っている修道者の1人1人が、祈りと、笑いと、喜びの姿で、愛と平和を呼び掛けている。
★帰りの車の中で、携帯に知らせがあった。「きょうの、夕方、6時過ぎのNHKのニュースで、写真展を報道します」。これを見て、更に入場者が増えるといいですね。

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