2019年8月12日月曜日

聖歌の会。東長崎教会の皆さん。歌と笑顔のひと時。楽しい歌声

毎年、真夏に、やってくる。顔なじみ、楽しみでもある。中学生から、老年までの歌うことが好きな歌うグループの皆さん。普段は、東長崎の教会で、歌って、奉仕している。
★写真の「ド、レ、ミの歌」。楽しいよ、ね。趣向をこらしている。耳で聞かせて、目でも楽しませる。心遣いが嬉しい。老いたる胸も、ワク、ワク、するよ。聖歌はもちろん、「おさるのカゴヤ」「バラが咲いた」「夏が来れば思い出す」「ふるさと」など、若さって、いいね。歌は人を幸せにする。
★ 黒いハットの男性たち。この男性たちの仕事は何んだろう?疑問も湧いた。どんな人生を過ごしてきたのか。職業は、マチ、マチ、だろう。だが、歌が好きなのは、皆、いっしょだよね。男性だけの声も、いいね。もう、オレの声は、十分に出なくなった。若い頃は、人前に出て、演技する奉仕の心もあった。それは去ったムカシのことだよ。今は、聞かせてもらって、満足している。自分も変わったな。
★高原修道士さんは、以前は、東長崎教会で暮らしていた。幼稚園のバスの運転手を行なっていた。だから、これらの人たちとは知りあいだし、顔なじみでもある。高原さんもギターを弾いて、披露した。笛を吹く女性もいる。
★老いるとは、意欲が無くなる。興味が薄れる。それがイヤだね。眠ってなんか、いないよ。奉仕の歌声を聞くと、失せた意欲や興味が、モリ、モリと、湧き出て来る。「ごらんよ、空のトリ」。有り難い1時間の楽しみだった。東長崎までは車で1時間は要するだろう。

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