2021年4月10日土曜日

寝ている。動けない。日中、よく眠る。夜中の眠り、浅い。主よ、復活、信じます

  寝ています。動けない。

三度の食事の時は座る。一杯の『おもゆ』。『柿の種』が、楽しみ。

『クスリ』を飲む。歯を磨く。

ベッドに横になる。

ロザリオを、手にすると、安らかに眠る。

こんなに眠ると、夜は?

寝つきは良し。だが、目が覚めた。ぼんやり考える。主イエス、どんな人?思いやりのある人、優しい人、でも、弱さもあった。天の御父から一人で来られた。寂しい。しかも、十字架の死もある。

主イエスは神の愛でバクハツした。復活だ。主よ、トマは復活を信じます。

安心したのか、朝まで眠っていた。

2021年4月9日金曜日

みどりの山に、一本の桜の木、聖母の騎士から見える

  聖母の騎士から、水源地を超えて、向こうの低い山に、一本の桜の木。「私はここにいます」。存在感が大きい。

あッ、コルベ神父だ。それを見ると、トマは嬉しかった。

「コルベ神父を、ああ 身近に感じる」。

長崎の桜も、散り始めた。

2021年4月8日木曜日

波が、来る。倒れたら、前へ進めない。「ステント入れ替え」無事終了

 小さな波が来る。大きな波も、ドーンと、来る。

倒れちゃ、いけないよ。前へ進めない。

「ステント入れ替え」を行いました。本当に痛みなく、完全に、確実に、無事終わりました。

熱も出ず、血圧も上がらず、ゆっくりとした気持ちで、過ごしました。

自分もマリア様の助けで、がんばりました。

みなさんのお祈りをありがとう。

2021年4月7日水曜日

日記、13年。母のことも、沢山、載せた。17歳まで、いっしょ。あとは、原爆

『ワサ』と、『松吉』は、手を取り合って、出稼ぎへ。北朝鮮で、『コーちゃん』が生まれた。(なんで、こんな遠くで、働くの?ワカランワカラン)
『コーちゃん』が、7歳のとき、松吉は、病気で死んだ。母と、少年だけが、暮らしていく。
あの頃が、いちばん、幸せだったな。
母の、手の温もり。愛情、イッパイ。
少年が、アマエた、ね。
母は、商売の『精肉店』を自営して、コーちゃんのため、日夜、働きづめだった。
コーチャンは、母の汗、ナミダを、忘れない。ところが、母に、心配事が、起きる。コーちゃんが病気になったんだ。
母の『ふるさと』、浦上へ、帰る。

「スゲー、丘に、そびえる大・天主堂」。まわりには、1万2千のカトリック信者。
嬉しかった、ね。
北朝鮮では、日本人では、母と少年の、2人きりの、カトリック。
こんな天主堂を見て、感激だよ。
(わかった、母が、北朝鮮でも、熱心に、カトリックを守ったかを)。かあちゃん、ありがとう。
(浦上天主堂の写真は、戦争前の、絵はがき)

2021年4月6日火曜日

日記、13年。多くの名前を、載せたのは、誰れ。高原修道士さん。千草さん。2人の若者さん

日記には、沢山の名前が載った。多かったのは、誰だろう。やっぱり高原修道士さん。次は、千草さん。そして、ホームで出会った、若者のお2人さん、でしょう。

【笑顔の高原修道士さん】
★ホームで、大変、お世話になった。この笑顔、すばらし、ね。優しい修道士だよ。運転に、介護に。
若いから、時々、暴走する。ブレーキが、トマ。高原さんは、トマを乗せて、運転し、トマは、背後で、高原さんを運転する。
息子みたいなモンよ。もんよ。
高原さん、4月から、新・任地・長崎市へ転任する。

【贈り主は、愛情の千草さん】
★最近、贈ってくれた、網焼き『牛肉弁当』。
ホームでも、トマの誕生日には、入居者、職員、合わせて、100個の『おかし』を毎年、贈ってくれた。
10年前、病院へ入院すると、自宅が近所で、毎日、介護に来てくれた。ご縁は、長い。

【哲とミキの、お2人さん】
美樹さんが作った『コルベ神父』。トマは、目の前の壁っを見詰めている。ゲンキが出るよ。
2人に出会ったのは、ホームの庭で、15秒。それが、見事に、広がった。
人生って、出会いって、ワカランものね。最近は、コロナ禍で、面会も出来ない。寂しいよ。
2人は、元気で、それぞれ、現場で、働いている。『よか、事たい』
『よく、出来ているな、このコルベ神父』。看護師さんも『かわいい、わね』。みんなから、親しまれている。
『こころ』だ、ね。誰でも、通じるよ。
がんばって、ね。

2021年4月5日月曜日

苦しみはやがて神の喜びに変わる。目に見える形で、感動

  昨日は復活祭。昨日の夜、携帯に、千草さんの声。「2月5日、入院して、4月4日で、ちょうど2カ月になったわね」

 トマ「そうか、5日は二十六聖人、4日は御復活。⦅5⦆と⦅4⦆と、ぴったり合うね。⦅5⦆は、殉教者の道。⦅苦しみだよ⦆。それが⦅4⦆の、神の御子イエスの御復活の日、喜びだよ。『苦しみは、神の御復活によって、喜びになる』

 トマが、いつも言っている。『苦しみは、やがて、神の喜びに変わる』。数字によって、目に見える形で、はっきりと示された。ハハハ」

2021年4月4日日曜日

主イエスの御復活。アレルヤ。おめでとう。神のお恵み、皆さんに、あれ


 主イエスは、まことに復活された
         アレルヤ

世が、パッと、明るく、なりました

    神さまのお恵みが、
    あふれています

復活祭、おめでとう

主イエスに、感謝。アレルヤ
皆さんにも、感謝。アレルヤ


★重たい石を、抱えて、平気な人も居れば、
 抱えきれない人も、いる。
 その人たちにも、人間として、理解を得たい。
 金持ちも、ビンボー人も、同じように、おわる。
 主イエスの復活を信じる者は、幸せ。
 主イエスに、生きよ、喜びが、ある。アレルヤ。

★【イギリスの『あべ』さんへ】お便りは、着きました。早速、資料の写真を集め(返却不用)、即、最速達便で、送りました。10日頃には、着くでしょう。がんばってください。アレルヤ。

★ラジオで、午前4時から、「深夜便」を聞く。生き方の勉強になる。5時に入り、『おしめ』の交換。その後、『チリン、チリン』の、シスター石岡が現われる。このシスターが(最近)1月8日に、「深夜便」に出ていた。やるじゃん、シスター。
★起きた時が、夜中に沢山、尿が出て、身が軽い。『チリン』の後、朝食までの間、早々と、日記を仕上げていた。

★クスリと、痛みの、バランス。クスリが、勝つか。痛みが、残る。その間で、身体が、苦しむ。今は、全く、痛みが、ない。その分、クスリの支配を、感じる。目が、開かない。アタマが、鈍る。食欲も、出ない。今は、受け入れるしか、ない。ただ、脳リーだけは、サカえる。声が、デカイ。声が出るのが、よいらしい。

★パソコンを書いている。いつ、引くか。ちょうど、「復活祭」の日を限度に、文章に変化をもたらしたい。よい、チャンス。パソコンの『キー』が打てなくなるのも、クスリのせいか。
        【追記】
4月5日(月曜日)から、『日記』は、文字だけの記述になります。トマの心身、近くの身辺を書いていきます。写真や絵は、もう入りません。皆さん、つづいて愛読と、見守りをお願いします。お祈りください。