2019年8月14日水曜日

「写真展」始まる。初日、テレビ、新聞の取材攻め。初体験だよ

聖コルベの祭日。ミサで祈る。朝、早く、高原修道士さんの運転で、長崎市へ向かう。大浦海岸、国道添いにある「ピース・ミュージアム」に着いた。ちょうど、開館の時間、9時だった。小さいが、しゃれた建物。館員さんに挨拶する。「お世話になります。展示を開いて下さり感謝します」
★安堵する間もなく、ドカッと、館内は、テレビや新聞記者であふれてきた。もう、ビックリしましたよ。
★テレビはNHKも入れて、3テレビ。新聞は、長崎新聞を入れて、他に2社。次から次へと質問攻めに遇った。カメラを向けられる。新聞記者は問いかける。こんな出来事は初めてだよ。アタマは、こんがら、がって、整理もつかない。開館と同時に始まって、昼の12時過ぎまでつづいた。ホントに疲れました。高原修道士さんも修道服姿で、皆さんに応対してくれた。83枚の写真が展示されていた。今夜のテレビ、あしたの新聞が楽しみです。展示の写真については、またお知らせします。
★この展示に至ったのは、野々村哲さん、塩沢美樹さんのお陰です。彼らとの出会いと、彼らの働きによって、「写真集」が出来て、それが「ピース・ミュージアム」の館員さんの目にとまって、展示の運びとなったのでした。
★館を去ったのは、午後1時でした。彼ら2人と、高原修道士さん、私は、いっしょに安堵の昼食をとりました。ホームに帰ったのは3時過ぎでした。聖コルベの祭日に、写真・展示の開始があって、ほんとうに大きな喜びでした。原爆資料館で「語りべ」の際、お世話になった女性も見学に見えて、久しぶりの出会いに嬉しさ一杯でした。

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