2021年1月25日月曜日

老いる事は自然に帰る。川が流れ、レンゲの花も咲く。吸い込まれる心情

入浴は、1人では、危ない。これまで、広い風呂に、ゆっくりと、湯を楽しんだ。当たり前だった、それが。でも、もう危ない。バリ、バリ、働いていた時は、「満足の、チャンスは、そんなに来ない」と考えていた。今日から、介護の入浴を受けた。ゆっくりと、湯を楽しむ時間は、ない。シャワーを浴びて、自分でカラダを洗って、家庭用の風呂に浸かる。今は、もう、「満足の、チャンス」と、奉仕する介護の職員さんに、感謝する。日々、満足に変えて、感謝して生きる身上になったということです。
★島原で見つけた屏風と人形たち。「春の小川は、さらされ、いくよ」。レンゲの花の匂いも漂う。ホームでも「コーラス」の時に、よく歌っている。日本人の心に浸み込んでいる風景ですよね。
★老人の心境は、自然を受け入れたい、そんな気になる。ムリをしない。もう踏ん張らない。風が吹く。雨が降る。身体も不自由に侵される。そのまま自然。受け入れようじゃないか。天の御父が見守ってくださる。
★こんな表情で過ごしております。食べているのは「回転焼き」です。子供の頃を思い出しますね。やんちゃで、すばしっこくて、マケるのは、スカン。「わたしは、人間の生き方に興味があるんですね」なんて、テレビの取材で言っていた。よく、まあ、この歳まで生かされた。人生の深い処は、分かりません。午後からは、教会の祈りと、ロザリオと、聖書は読んでおります。いま、トン、トンと女性職員が自室をノック。「お変わりないですか」「だいじょうぶ」

3 件のコメント:

  1. とても穏やかなお顔をされていて
    安心しました。

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  2. がぶらってぃ2021年1月25日 21:39

    残念ながら(笑)トマさんは、今もバリバリ
    働いておられます。確かに30代や40代とは、
    バリバリの中身は違うかもしれませんが、
    筋の通った神さまの仕事を続けておられます。
    こうしてどんな時も日記を書いてくださる
    というのも、その仕事の一つでしょう。

    食堂でのご様子は働いた方の笑顔と見えます。

    見守り入浴をされたのですね。
    入浴担当の介護士さん、ありがとうございます。

    トマさんは、ご自身で体を洗われ、
    湯船に入られると。
    考えてみますと、普通の家庭では大きな 
    湯船にも限界があるでしょうし、そうそう
    大浴場でゆったり入られる方は多くないのでは
    と思います。がぶらってぃは、この何年か、
    大きな湯船に身をあずけた経験がありません
    でした。読者の方々、特に外国に暮らす方々には、
    一層求めにくい安らぎの湯ではないかと
    思われます。

    同じ体験をするにも恵みの受け止め次第と、
    今日のおこないを振り返ります。
    がぶらってぃと共にある神さまは、
    全てを喜びとされたはずなのですから、
    がぶらってぃも大丈夫でなかった訳が
    ないのです。

    トマさん、振り返りの学びをジンクーエン。

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  3. トマさんの笑顔大好きです🥰本河内で会える日を楽しみにお祈りします🙏ココナより

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