2021年1月1日金曜日

新年、あけまして、おめでとう。今年も、ゲンキで、生きるぞ。一杯飲め

新年、おめでとうございます。
今年も、よろしく、お願いします。
今は、皆さんに、助けられて、呼吸しています。
明るい、平和な年になるよう、祈ります。
3月1日が、誕生日。93歳。
「ご縁、つないで、恵み、あり」
絵手紙教室で描いた「まん両」です。
年賀状は、手元にありません。
この絵で、新年の賀状と致します。
皆さんに、幸せ、ありますように。
コロナが早く収束しますように。
「神の母マリア」の祭日のミサ。
ホームの皆さんで、祈りました。
今朝の空は、くもり。初日の出は見れない。
★ホームの職員さんには、正月は、ない。
70人からの皆さんのお世話。
食べさせ、介護し、笑みを与える。
昼食の前に、食堂に、職員さんが集まる。新年の挨拶がありました。
「お互いに、幸せに、なろうね」
食事は、お刺身と、大きなモチ。雑煮。
クリ・きんとん、くろまめ、など。
箸は、「寿」の金文字があった。
園長神父さんから、お屠蘇も頂いた。
本当に、幸せな、第一歩、でした。

2 件のコメント:

  1. おめでとうございます。私もよろしくお願いいたします。

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  2. がぶらってぃ2021年1月4日 23:57

    やさしい万両の絵が年始に伝えてくれるものの
    豊かさを感じ取ります。心に明かりが点ります。
    ありがとうございます。

    絵手紙教室はもとより、ホーム全体に漂う穏やかな
    安定感を、トマさんはさすがの観察眼と
    筆づかいで、よく表現くださいます。
    ジンクーエン。

    元日のお祝い膳は、とても豪華ですね。
    生ものを出せない施設が多い中、しっかりとした
    お刺身もあり、お餅は大きく、お煮染めの昆布は
    食べやすそうに仕度されていて、栄養科の本領発揮
    と拝見しました。膳の前に座る方々を思う
    心づくしに感動いたします。

    はい。がぶらってぃは、おなかがすきました。
    心が満たされてワクワクする感謝を超えて、
    年初から傲慢な空腹をお許しください。

    お屠蘇の写真はとても素敵ですね。
    新年のパチフィコ山内園長神父さんへも
    何だかとってもジンクーエン。です。

    赤い屋根の部屋に干し魚が吊された記録の
    際にも思いましたが、施設のカトリック性と
    安全性、あるべきケア展開は堅持しながら、
    家庭的であることから離れない。入所の
    方々が暮らしておられた空気から離れない。
    フランシスコ園の圧倒的な愛、圧倒的な力を
    感じました。

    早く訪問がかなう時がくるように願います。
    トマさん、今年もついていきます。
    よろしくお願いいたします。

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