2020年5月21日木曜日

お任せの気持ち。もう、いいです。オマケの人生です。日にち決定

病院の、玄関前、屋根付きの場所に、車を停める。高原修道士さん、急いで、車椅子を持ってくる。それに乗る。高原さんは又、あわてて駐車場へ。やがて車椅子を押されて、院内へ。いきなり熱を測られた。6度3分。高原さん、6度5分。「ハイ、よろしい」。1階の人数が、普段より少ない。
★2階の「泌尿器科・外来」へ。次は3階の「総合検査科」へ。尿の検査のみだった。普通、血液検査もするのだが、なし。普段は検査科には30人ほどの人が待っているが、1人も居なかった。コロナの影響は、仕組みを変えている。尿を採取したら、すぐ泌尿器科の外来へ戻った。外来は、コロナの影響は、なし。普段のように、7、8人が椅子で待っていた。結局、誰も居なくなったところで、「高原さん、写真、撮って」と頼んだのが、これです。
★先生から、名前を呼ばれたのは、その日の診療の最後だった。「調子は、どうですか」「尿量が減っているようです」「足のむくみは、ありますか」。先生が、足をさわる。「むくみが、なければ、大丈夫です。暑くなる、気候の変わりも、ありますからね」「血液検査、しませんでした」「いいです。今度、しましょう」。先生は、パソコンをパチ、パチ叩く。「ステント入れ替え、いつにしましょうか?8月初めか、7月の終わり?」「7月の終わりが、いいです」「じゃ、決めましょう」。7月の終わり頃に決定する。
★カラダの事は、あまり心配しないように、しよう。お任せの気持ち。もう、いいです。オマケの人生です。
★我は、原爆で助かった。腎ゾーひとつで生きてきた。92まで生きて来た。世界に何十億の人間が居ようとも、この三つが合うのは、我、ひとり。恵まれた、すばらしい人生やった。同じように、君にも、君だけの、すばらしい人生が、ある。

2 件のコメント:

  1. マリア・フランチェスカ2020年5月21日 15:56

    ステンド入れ替えが無事に終わりますようお祈りしております。

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  2. がぶらってぃ2020年5月23日 17:00

    システムのしっかりした病院なのですね。安心ではありますが、大きな組織となりますとクリニックと違って、患者側が病院のやり方や形に合わせて動かねばならないところもありますね。到着の後の段取りにしても、車寄せに停車してから車椅子を手当して、車を駐車場に入れに行って・・・と、少し慌ただしくも思います。総合受付にボランティアかサービス職員が一人でも居てくれると助かるのですが。

    お身体の方は、ステント入れ替えの段取りがついたようで何よりでした。後は、お痛みやご負担が少しでも軽くなりますよう願うばかりです。

    トマさんの心身は神さまから試されました。それは確かだと思います。全てを引き受けて、乗り越えて、常に新たなトマさんであられ、私達に発見や学びを与えてくださいます。尊い存在です。

    がぶらってぃは、十分引き受けているのか。わからなくなる時の方が多いようです。
    けれど、今ここに在る我ひとり。感謝して進みます。

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