2020年4月15日水曜日

ジンセイ、ラクありゃ、苦も、あるさ。ボケないための挑戦だ

日記を読まれて、「やまびこ」のように、反応が返ってくるのは、ありがたいですね。喜びです。
★静岡県の「ひろみ」さんから、2つの「プレゼント」があった。1つは、針に糸を通す「糸通し」。日記に載せてあったので、気になっていたそうです。ありがたいですね。
★早速、糸通しを使ってみた。糸通しの細い輪に、これまた、糸を通すのが、むずかしい。でも、出来た。良かったですよ。
★2つめは、ボケ防止になる「箱入り娘の大家族」です。玄関には、仕切りがある。奥にある娘の両脇は、父と母です。その両脇は空白になっている。困難を乗り越えて、駒を動かして、娘さんを玄関の外へ出すのです。
★時間が、かかりそう。ウマク運べるか、難易度が高い。見ただけで「ウゥーㇺ」となる。だから、まだ挑戦していない。挑むと、悩むバイね。名刺が入っていて、どうしても分からない時は、ここに84円切手を入れて住所を示すと、教えてくれるそうです。希望はあるな。
★年度が変わったから、看護師さんから「チョット、チョット」と呼ばれて、簡易知能テストが強制的に行なわれるハズです。昼食の時に、その話が出た。「今日は、何年何月何日ですか。何曜日?野菜の名前、10、言いなさい。ウン・ヌン」。あれですよ。80代、90代、ばかりだからね。「この知能テスト考案のお医者さんが、最後には認知症になった」と言ったら、みな、「え?そうなの?」。おどろいていた。
★まあ、人生、いろいろ有るわね。どの道、シンドイもんさ。それでも、投げずに、波に乗って、生きていりゃ、おテントーさんは、チャンと見ていてくれるよ。あんまり下ばかり向かず、上を向いて、深呼吸のつヒトツでも、しよう。

2 件のコメント:

  1. 今朝も、トマさんが、神父さんや信徒さん達と心を合わせて
    祈ってくださっていることを感じて、目覚めることができました。

    おつとめに感謝し、救われております。

    私と信仰との間を 長崎の祈りが繋いでくれています。
    心が突かれる思いです。

    糸通しにつきましては、先の日記を拝見しまして、
    お送りしたいわぁと思っておりました。
    このご時世で 手配に出遅れておりました。

    静岡の「ひろみ」さま、さすがです。

    そして、箱入り娘の大家族!なかなかに興味深い取り組みですね。
    よく気がついて選ばれたと思います。
    目の付け所も、
    静岡の「ひろみ」さまは、さすがです。

    私でしたら、ずっと丁稚のまま、中で暮らすことになるでしょう。

    思えば、神の丁稚として、それでよろしいのかもしれません。


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  2. 「トマさんのことば」を座右の書とさせて頂いている者です。
     昨年もコメントさせていただきましたが、この検査は、(カトリックではありませんが)クリスチャンの長谷川和夫先生が開発されたもので、全国で広く使われています。
     日記に書いていただきましたように、長谷川先生は、認知症の当事者兼研究者として貴重な発言を続けておられます。 https://president.jp/articles/-/31662

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