2020年4月28日火曜日

何事もなく、日々を過ごす。平穏・無事に生きる、幸せでしょう

ホームの戸から見た湯江教会の玄関です。床の、敷石が、その通路。10歩ぐらいの近くにある。ホームの教会ですよ。
コロナの影響で、教会の扉は閉ざされている。寂しいです。
ホームを訪ねる人もいない。新聞屋さんと、郵便屋さん、宅急便さん、食材のトラックだけです。個人の訪問者は、全くいない。いつまで、つづくのでしょうか。「ストレス、たまりますか?」「そうでも、ない。ここが余生を過ごす住み家ですから。足も弱っているし、ね。引きこもりじゃ、ないよ」
★新年度になったから、ホームの入居者みなさんの健康検診があった。尿、血液、心電図。その結果の、園のお医者さんの診断です。「カリウム、少し、高め」と言われた。「くだものの食べすぎだよ」の声。カリウムは腎ゾーに影響がある。「くだもの」は控えめに致します。
★「九十九島センペイ」が好物です。「センペイ」に、賞味期限や栄養成分の表示がある。カリウムの記載は、ない。「センペイ屋」さんに携帯で聞いた。教えてくれる。「カリウムは入っておりません」。安心して、食べれるな。そんな、こんなの、毎日です。
★「歳を重ねても、自分に何が出来るか、考えます。最後まで、主体性は、くずさず、存在感を保ちたい」

1 件のコメント:

  1. がぶらってぃ2020年4月28日 14:47

    健康診断の結果は、カリウム値以外は全く問題がなかったのですね。
    お疲れ様でした。

    主体性をもって不具合を早め早めに明らかにされ、都度適切な医療を選択し、
    お身体を労っていらした結果と思います。以前はバナナも望ましくない果物として
    指摘されたとか。フルーツは食べやすく美味しいだけに、なかなか手強いものです。

    九十九島せんぺいは、佐世保のお菓子でしたでしょうか。
    昔、護衛艦の士官室でお茶請けに供されたことを思い出しました。
    ほのかな甘みの風情あるお菓子と思います。

    その原材料・栄養表示を確かめられ、カリウムについて直接訊ねられるとは、
    さ・す・がっ!と声が出てしまいました。製造会社にとっても、学びになったと
    思います。考えと余裕があれば、これからはカリウムについても記載できるよう
    準備できますものね。

    また勝手ながら、人生の選択を主体的に勝ち取っていくことで、
    先々は明るく開けるのだという応援を得た気がいたしました。
    他者が決めた不可能という事象には、
    可能にするチャンスを示してもらっていると
    受け止めて進みます。

    今日もジンクーエン。

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