★コスモスの花全体が、暮れ行く太陽に向かって、精一杯に、枝を倒していた。感動ものだった。今も、その情景を忘れない。あの時、コスモス達は語っていた。励ましていた。「せい一杯、生きるのだ。老いに負けるなよ」

★翌日、ホームから10人はどが、あのコスモスを見物に出かけた。その時の写真です。入居時の顔です。この時、不安と悩みに脳裏は満ちていた。体重は51Kgあった。今は53Kgになっている。あのコスモスの日から4年が経ったのか、感慨深い。
★ホームの生活は単調ではあったが、それでも日記をつけていたお陰で、記録が残る。ファイルに納めた日記を読み返すと、様々な出来事があったが、心の奥の悩み、苦しみ、不安は書いてはいない。孤独と、時間の余裕と、生きる意味と、本当に辛かった。今は安らぎを得ている。生きていれば、いいことも、あるもんだ。
★午後1時50分から、地元の小学校の4年生たちが訪問に来るそうです。彼らが考え、作った遊びに一緒に参加して、楽しいひと時を過ごします。それで早めに日記を書いた。
綺麗なコスモスですね。
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