★写真は9月12日、最後になった大曾昭神父さまです。この日はホームの礼拝の日でした。大曾神父さまは祭壇の近くで、ミサで祈りました。ローマン・カラーをしていたので、トマは何故か撮りたくなった写真です。
★通夜は3日。葬儀は4日、修道会の創立者・聖フランシスコの祭日。長崎・聖母の騎士教会で行なわれます。ホームでは、それに先立ち、お別れの会があります。どうぞ皆さま、大曾昭神父さまのためにお祈りください。
長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳