日曜日。教会では、「諸聖人の祭日」を祝います。
祈りの中で、もろもろの聖人たちに、思いを馳せました。「聖人」と呼ばれない大勢の善良な「いのち」も、神の喜びに入っているでしょう。
人は、神から出て、神のイノチに帰る。そう希望し、生きております。素直に、神の御元へ帰れるか。自分には、汚れがあり、欲があり、このままでは戻れない。
回心と、償いと、清さが求められる。
★「諸聖人への取り次ぎ」は、キリシタン時代にも、盛んだった。
左は、10年前の新聞記事です。今の聖母の騎士から、電車道に降りた付近の最も「古い写真」ですが、「春徳寺遠望」とある。
この春徳寺が、元は、長崎最初のキリシタン教会「トードス・オン・サントス教会」つまり「諸聖人に捧げられた教会」でした。このように中世期から、諸聖人はお祝いされて、親しまれていたのです。切支丹・迫害が起こって、教会は破壊され、お寺になった。
★高山右近も、この教会から、マニラへ向けて出発した。「聖人の道を歩みなさい」「愛する人になりなさい」。度々、言われてきたお勧めです。生かされている限り、希望は持ちたい。
★手首のキズが、早く、落ち着きますように。
諸聖人の祭日おめでとうございます!
返信削除私事ですが母の命日でもあります。
聖母の騎士修道院から遠くない場所に福者ユスト高山右近がマニラに出発したトードス・オン・サントス教会があった事を初めて知りました。
有難うございました。
トマさんの手首の傷が一日も早く治りますようお祈りしております。
トマ様へ 絶えざる御助けの聖母より
返信削除手首の傷が、早期に回復いたしますように。
トマ様は、ミロハナ神父様をはじめ、素晴らしい教会の御兄弟達を身近に御覧になり、共同生活を送られ、本当にお幸せな道を歩まれた、と感じます。
直接、お話をお伺いしたいと、熱望しています。
「聖人のイノチと聖人とは呼ばれない善良
返信削除なイノチ」全てのイノチの源である父を
常に賛美して、喜んでいたいと思います。
思えば、「イノチ」が人のイノチとして遣わされ、
地上で果たす仕事は、とても尊いもの。なのに、
神から受けた使命に気付かずにイノチを消費
している魂の苦しみを見る時、とても心が傷みます。
どう行動すれば救いの方、光の方を向いて
もらえるのか。具体的な行いは暮らしの
細々したところにあるのでしょうが、まずは
苦しみの中にある魂とがぶらってぃの魂が
繋がれるよう、日々祈っております。
諸聖人のお取り次ぎを祈ります。
人のイノチを生きている今を、どう感じて
どう過ごすか。いつもいつも試されているのが
わかります。
トードス・オン・サントスの資料を
お示しくださり、ありがとうございます。
長崎に実存する信仰の積み重ねに
助けられていることが、実感できます。
トマさん、今日も救いの道程に一歩を進める
敷石をありがとうございます。お陰様で、
自分の歩みは誤っていないと確かめられました。
トマさんの手首のキズ跡、心のひかっかりが
早く癒えますよう、今日もお祈りをしています。
ジンクーエン。