炊事場にねぐらを構えている「ライモンド」。コラ、オマエ、こんなに太りあがって・・・。ライモンドという名前、知ってるか。コルベ師の幼名だぞ。ありがたく思え。昭和の初め、コルベ神父の時代にも、ネコちゃんは居た。だが栄養失調で死んでしまった。あの頃は聖母の騎士も貧しかったからな。充分に食がなかった。オマエはなんだ、ブクブク太っちゃって。修道院の食事が良くなったからかな。反省せんと、いかん。近所のネコがやってきて、ライモンドのねぐらに入っている。ライモンドは追われて、炊事場のダンボール箱で寝ている。かわいいもんよ。「ライモンド」と呼ぶと、臆することなく、ソバに寄ってきて、ゴロゴロ、からだを転がす。本心、言えば、オレはネコはスカン。犬がいい。犬派だね。しかも柴犬がいいね。飼ったことはないけど。
ライモンド君、昨年あった時より
返信削除すっかり大きくなって!
元気な様子で嬉しいです。
コルベ神父様の
幼名に相応しくなって下さいね。
このライモンド君はわが家の「ミカエル」に何から何までそっくりです。読者の皆さん、次に聖コルベ館に行くときにはライモンド君へのお土産を忘れないようにしましょう!
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