2014年7月30日水曜日

天草へ②.温泉にも入る。ごちそうも戴く。

★天草での活動は、谷田部さんの夫妻に会うことでした。奥さんのやよみさんに会う。お話を聞きました。奥さんは天草の出身です。「いい温泉があります」と、天草・下田温泉へ案内された。温度が熱い湯です。★下の写真は、天草(大江・崎津)教会の神父さんと、谷田部幸男、やよみさん夫妻です。天草は、黒毛和牛というんですね。思い出が残りました。★天草は、迫害や、四郎の乱などによって、キリスト教は微妙な感情がある。やよみさんは言った。「仏教と、カトリックの違いに、うまく、かみあわない。どこが違うのか。迷いもあった」。教会に通って、神父さんの教えをうけて、2年前に洗礼に導かれた。お恵みをいただいた。「それが、今年の6月、上五島に巡礼して、カトリックの精神がわかってきた」と、喜んでいた。ご主人の幸男さんは言う。「聖者の道を歩むのは、むずかしい。お祈りするにしても、あとは保ちつづけていくこと、むずかしい。凡人の通る道にも・・・」と言って、言葉が途絶えた。「凡人の通る道にも・・・、あさ、その後に、どんな言葉が通じるのか?」と、反復した。わからない。つぶやいた。「洗礼をうけて、夫婦愛が倍加したのは、確かです」

2014年7月29日火曜日

天草へ①。1人旅。新しい体験は、あるか。

天草へ出かけます。2泊3日の旅です。聖コルベ館に、藤下邦彦先生(元・教頭)が出迎えて、車で、1時間30分、島原半島の口之津港まで送ってくれます。ここで別れて単身、フェリーに乗る。海を渡ること、約30分。天草島の鬼池(おに・いけ)港へ着く。矢田部さん夫妻(天草の信徒)が出迎えてくれるでしょう。さあ、天草での行動はどうなるか。新しい体験もあるでしょう。★天草の海は穏やかであった。爽やかな海風に吹かれると、気分も和やかになる。天草島に着いた。矢田部幸男さんが、1人で迎えた。奥さんは用件があって、福岡へ。ああ、残念だね。それでも、2人で昼食をとって、市内に入り、ホテルを決めた。プラサ・ホテル・アネックスです。1泊、6.400円。2泊します。幸男さんの車で、自宅へ。幸男さんの人生・物語を聞いた。話しを聞くのが、目的だった。幸男さんは、昭和3年5月生まれ。ボクは、3年3月生まれ。2ヶ月早いが、学年は1つ上です。まあ、同じ年代の仲間ということです。これまでも度々出会ってお世話になっている。★幸男さんと、天草の教会を訪ねる。聖体訪問をして、祈った。主任の神父さんに挨拶した。

2014年7月28日月曜日

トマよ、背伸びするな。自然体で、いい。恵みあり。

★昨日は、日曜日。午後からの心の動きを記します。★昼食の後、ある会報から1つの記事が目についた。立派な論説が述べられていた。それに比べると、オレの記事は何だ?海水浴の記事など書いて、それで、いいのか。しきりに反省の念が起こった次第です。★しばらく自室で休息をとって、3時過ぎに聖コルベ館へ出た。3人の女性が資料室にいた。声をかけて、ビデオを見せて、話をした。茂木びわゼリーも、サービスした。見学というより、出会いの感じがする。それは、それで、意義があるでないか、そう思った。★4時になると、宅急便が来て、屋久島のフルーツ1箱と、雑誌『少年ジャンプ』を届けた。空けてみると、次のようなコメントが入っていた。「5月に聖コルベ館を訪ねた者です。ブログをいつも読んでいます。騎士誌8月号で、『北原怜子さん』(アリの街のマリア)のこと、読みました。『微笑みを忘れないように』と、そう言われているようでした。偶然なことに、愛読している『少年ジャンプ』(2014年7月21日号)の『こちら亀有派出所』にも、アリの街と、北原怜子さんが紹介(17ページ)されていました。うれしかったので、雑誌を送ります。直美」。分厚いマンガ雑誌が届いた。こんな本に北原さんが紹介されているなんて、と感心した。★午後5時半、夕べの聖務日課の祈りのときに、思った。「トマは小さなカラダだよ。背伸びしなくて、いいのだよ。生かしてもらっているから、何かの意味はあるだろう。思った通りに、生きなさい」★今朝、屋久島の直美さんへ電話して、お礼を述べた。「日記にも載せてもらった」。見ると、5月8日の日記だった。直美さんは、復活祭に洗礼を受けた。好きな言葉は、「神は愛なり」。ひじょうに好きです。愛を持てば、すてきな人になれる。しかし愛の実践は難しい。直美さんは、2月のルルド祭に参加した。2月から日記を読んでいる。騎士誌は5年前から愛読者。少年ジャンプは20年来の愛読者です。直美さんの写真を載せます。いい顔しているよ。

2014年7月27日日曜日

砂で作ったライモンド。なつかしいな。早く帰れよ。

★海水浴の浜辺にて。「トマさん、トマさん、ライモンドがいるよ。砂で、ネコちゃん、つくっている。行って、写真、撮ってよ」。桟敷に居座っていると、神父さんが誘いにきた。「イヤだよ、行かないよ。写真だけ、撮ってきてよ」。頼んで撮ったのが、この1枚です。ライモンドを思い出すよ。ゲンキにしているかな。早く戻って来いよ。待っているぞ。みんなで。なんだか今年の海水浴は、思い出に残る行事になった。

2014年7月26日土曜日

海水浴。カッコウだけ見せた。潮風は、いいなァ。


★海水浴へ行った。車で、30分。長崎だよ、ね。ほら、もう、こんな海が開けている。海岸には、恵まれている。泳ぐ人も、遊ぶ人も、少ないよ。毎年、夏になると、海水浴への予定がくまれる。今年は、若い修練者が3人もいるので、ハリキッテ、行こう、と盛り上がった。毎年、実行しているからね。海辺での希望は、もう、泳げないから、海につかって、写真を1枚撮ろう。それが願いだった。しかし今日の波は、2mから、1.5m。やはり少し波がある。波打ち際でも、揺れている。年寄りは、波にもまれると、押し流されるよ。だから、遠慮した。陸(おか」)で、1枚撮って、満足したわけです。★参加者は、7人。修練者たちも、喜んで泳いでいた。その中の1人は、初めて海で泳ぎました、と感激する。これまではプールだけで泳いでいた。海って、いいですね。そりゃ、ちがうよ。弁当を食べて、午後は早めに帰ってきた。「きょうの日、与えられたこと、感謝します

2014年7月25日金曜日

広島城のお堀。見事なり。クリニックへ。診察とクスリ。

日本にお城は数々あれど、このお城は、広島城です。6月、広島へ旅したときに写した。案内の岩本さんが、お堀を一巡、眺めのいいところで、車をとめて、「さあ、ここが、いいですよ」。写していると、巡回の交通員がきて、「車を動かしてください」「ハイ、ハイ、ただいま」。そのときパチリ。近くの公園に、大きな銅像が立っていた。池田勇人(もと総理)。「ああ、名前は知っているよ」「庶民は麦飯を食え」と言った宰相です。上からの目線で言ったのでなくて、日本は復興期、麦飯、食っても、がんばろう。その気持ちだった。この後、中産階級の意識の時代に入った。歴史の流れを感じるね。いいように、理解したい。★午前中、町のクリニックへ、診察と、お盆が近いので、クスリをもらいに行きました。

2014年7月24日木曜日

ゲンキにしております。自分をみつめる日記。

★写真は、鳥取の砂丘で食べたマンゴ・セーキです。おいしかったよ。楽しい思い出は、今も残っております。★朝から、理髪に行きました。買い物をして、耳鼻科へ寄りました。午後から、介護の入浴があります。★毎日、作文を書くつもりで、日記を書いております。新聞のコラムに、国語教育学の先生が、「ネット社会で、学校の作文教育はどうあるべきか。作文を書こう。書くという行為は、頭の中にある考えや、イメージに言葉を与える作業です」と記していた。自分自身をみつめる意義もある。書くとき、自分を客観的にみつめ直すのです。そういう、つもりで、自分のために日記を書いております。記録にもなります。時には振り返るときもあります。そう、そう、ボケ防止にもなるでしょう。書くことは、考えること、ためになります。ただ、あまり深刻に考えずに、書きたいと思います。書くのは楽しみでもあります。